ガリウムのロトブラシ最高‼️スノーボードのソールのメンテナンスには必須だね♬

  • ロトブラシって何?
  • ロトブラシおすすめブランドは?
  • ロトブラシのお値段は?
  • ロトブラシのセット内容は?
  • 実際にロトブラシを使ってみて

ロトブラシって何?

ロトブラシとは、Englishで”Rotary Brush”と言います。“Rotary”とは、”回転”という意味で、”Brush”は”ブラシ”のことですね。つまり、直訳すると”回転ブラシ”という意味です。

スノーボードで”ブラシ”というと、シーズンイン前や滑走後のメンテナンスでする”ブラッシング”にNeedなToolです。

このロトブラシ、回転ブラシという名前だけあって、ブラシが回転するんです😲

今までのように、板をしならせながら、ゴシゴシ…ゴシゴシ…ゴシッ…、と頑張るなんて、Don’t need🤗

ただ、電動ドリルにハンドルとブラシをセットし、ソールの上でMoveするだけ。Onlyコレだけです。

人力と違いブラシが高回転するので、作業も楽チン。全く疲れませんし、貴重なTimeもかなりSave。しかも、Non needなワックスが削れる、削れる。

ロトブラシおすすめブランドは?

ロトブラシをSellしているBrandは複数社あります。

ガリウム、SWIX、TOKOなどなど。SWIXはカバーがついていて、削ったワックスの粉が飛ばないようになっています。また、オークションで出回って安くSellされていたので、BuyしようとThinking。でもね、ブラシの幅が狭いんです。完全Ski専用。ということで、スノーボード専用のガリウムさんにDesided。

実際、ガリウムさんのロトブラシを使ってみると、ワックスの削りカスは飛んできませんでした。

ロトブラシのお値段は?

ロトブラシのお値段⁉️

…ちょっとExpensiveなんですよね〜。ブラシだけでも1本¥5,000くらいで、最低2種類のぶらしが欲しいから、それだけで¥10,000。さらに、電動ドライバー、取り付けハンドルなどが Needとなります。

私はフルセットをBuy。

  • 3種のブラシ
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • 専用ケース

ガリウムロトブラシセットPriceは、楽天で¥31,800でした…。もちろんWifeには、Secretです。『そんなの、人力で良いじゃん‼️』と言われそうで…。

ただ、電動ドライバーがアレですね。確かにセットPriceで安いのですが…有線。このハイテク時代に”有線”。作業中にすっごい邪魔な”有線”。Walkingしていると引っかかる”有線”。屋外コンセントに差し込むと、プラグがいつのまにやら外れている”有線”。すっごく嫌。Buyして後悔。

電動ドライバーはバッテリー式をおすすめします。雪山でも使えますしね。ただ、電動ドライバーのPower(回転力)を上げ過ぎるのはNoですよ。ソールがGet Damageだそうで。

ロトブラシのセット内容は?

  • ブラシ3種類
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • ケース

ロトブラシをBuyするなら、Setの方がお得です。

上記でもTell Youしましたが、電動ドライバーは微妙です。でもね、電動ドライバーNothing Setもあるんですよ。断然、このSetをRecommend。

ブラシ3種類

ガリウムのロトブラシは、ボアブラシ(猪のHair)、ナイロンブラシ(Hard)、ナイロンブラシ(Soft)の3種類。

欲を言えば、馬毛ブラシも欲しかったけど…でも、この3種でEnogh😁

実際、ナイロンブラシ(Soft)の出番はNothing。手作業で馬毛ブラシをしています。これは、何というか…板と私の信頼関係と申しますか、楽ばかりせずに手をかけているんだよという、自己満足?

というわけで、ナイロンブラシはどちらか1本にしても良いかもしれませんね。ただ、そうすると専用ケースがCan’t Buyだったような。

ハンドル

ハンドルはNeedですね。けれは、ブラシを通して、電動ドライバーにConnectするものです。

…Do You Under Stand? 全く今わかりませんね。自分でReadしてもイマイチ。

…つまり、ブラシが回転するための軸であり、持ち手でもあるとTellしたいわけです。

とにかく、ロトブラシにはハンドルはNeed 100%。

電動ドライバー

電動ドライバーは、先でも述べましたが、微妙です。信頼できる”リョービ”ブランドで、安いんですけどね。

Setについてくる電動ドライバーは、”有線”なのですよねー。つまり、コンセントが無ければ動かないし、線がメッチャ邪魔。

Moneyに余裕がありならば、バッテリー式の電動ドライバーをRecommend。

専用ケース

最初、ホームセンターでSellしているアタッシュケースに入れようと思っていましたが、”専用”という言葉に釣られてしまいました。

実際にロトブラシを使ってみて

前から欲しかったガリウムの”ロトブラシ”。どうせBuyなら、ロトブラシ3種類(ボア、ナイロン2種)、ロトブラシハンドル、リョービのドライバー、専用ケースのフルセットが欲しく、¥30,000くらいするので躊躇していました。だって、自力ですれば、¥30,000払わなくて済むんだもん。

ロトブラシを使ってビックリ&過去の自分に小一時間ほど問い詰めたくなるほど。『こんなに便利なものをBuyしなかったなんて…!』

宣伝をしたいからベタ褒め…というのもありますが、本当にロトブラシはSuper便利。『スクレーシングしなくてもOKなのでは?』と思えるほど、ワックスを削れます。実際、私はロトブラシをBuyして以来、スクレーシングの回数が激減しました。

2021/22シーズン用に、サクラちゃんの板3枚、私の板3枚の合計6枚の板を仕上げなければならないので、ロトブラシにどれだけHelpられることやら。

ガリウムのホットワックスでベース作り

GALLIUM EXTRA BASE PINK

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はソールのベース作りをするとき、一番最初に入れるワックスです。ただし、ショップでサーモワックスなどをしてもらった場合は、次に紹介する『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』から入れる場合もあります。これに関しては、購入したスノーボードショップのスタッフさんにお尋ねください。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はベースワックスの中で最も柔らかいワックスです。そのため、ソールへの浸透性が高く、硬いワックスとの結合性も優れています。また、滑走後のクリーニングワックスとしても最適なので『GALLIUM EXTRA BASE PINK』を持っておくことをおすすめします。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』の使用温度帯は『0℃~10℃』と高めです。つまり、春のシャバ雪での滑走に適しているということですね。

とても柔らかいワックスなので、アイロンの温度が100℃以下でも十分ホットワクシングすることができます。実際、私は90℃でホットワクシングをしています。また、夏の終わりころにホットワクシングをするので、外気温が高くよりワックスが溶けやすくなっている状況でホットワクシングをしています。

GALLIUM EXTRA BASE VIOLET

『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』は、ベースワックス用で2番目に柔らかいワックスです。使用温度帯は『-4℃~3℃』なので、使用頻度が高いワックスといえるでしょう。私がよく行く岐阜県の郡上エリアのスキー場では、このワックスが最適となっています。

私は滑走後にクリーニングワックスをしない場合、ブラッシングで汚れを取ってから、この『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』でホットワクシングをします(あまりにもソールの汚れがひどい場合は、まず『GALLIUM EXTRA BASE PINK』でソールのクリーニングを行います)。

GALLIUM EXTRA BASE BLUE

『GALLIUM EXTRA BASE BLUE』は3番目に柔らかいワックスです。使用温度は『-12℃~-3℃』となっており、かなり寒い地域で使用するワックスですね。

私がよく行くエリアではここまで硬いワックスは必要ではありませんが、ソールの保護のために、『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』のホットワクシング後に入れます。

シーズン前のベース作りに使うだけで、シーズン中はほぼ使いませんね。時々、長野県や新潟県に遠征したときに使うくらいですかね。

GALLIUM EXTRA BASE GREEN

『GALLIUM EXTRA BASE GREEN』はガリウムが販売しているワックスで一番硬いものです。あまり販売されていませんし、一部の地域の方々を除いてはほぼ使用することはありません。

ガリウムのウェブサイトにある『WAX CHOICE』で調べたところ、真冬の北海道の道東でおすすめのワックスとなっています。

エッジ付近のソールの保護に入れる方もみえますが、非常に溶けにくく、かなり入れにくいワックスのようです。

GALLIUM BASE WAX

『GALLIUM BASE WAX』は、全雪質対応のベースワックスで、滑走ワックスとしてもクリーニングワックスとしても使うことができます。

説明を見る限りでは万能なワックスですが、スノーボードの大会に出場するような人たちはまず使わないでしょうね。使うとしてもソールのクリーニング用としてくらいのものでしょう。

全雪質に対応しているということは、どのような雪質でもそこそこのパフォーマンスということです。つまり、特定の雪質において、特別優れたパフォーマンスを持っていないということですね。スノーボード競技者にとってソールの仕上がりはとても重要なもの。たとえ面倒でも最適なワックスを塗ることを必要とされます。

ということで、『GALLIUM BASE WAX』を使う方は、スノーボードが趣味で競技者を目指しておらず、簡単にホットワックスができたら良いなという人向けです。

スキー・スノーボード用ワックスのおすすめメーカー

スノーボードを楽しむため、早く上達するためにはホットワクシングは必須です。でも、いろんなブランドがあり困惑しますよね。

今回は私の知っているブランドをおすすめ順にご紹介していきます。ただし、順位は私の独断と偏見です。

  1. GALLIUM WAX(ガリウムワックス
  2. マツモトワックス
  3. ハヤシワックス
  4. DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)
  5. TOKO(トコ)
  6. KUU(クー)
  7. HOLMENKOL(ホルメンコール)
  8. SWIX(スウィックス)
  9. KASHIWAX(カシワックス)
  10. R≒0WAX(アールゼロワックス)

GALLIUM WAX(ガリウムワックス

ガリウムは国産ブランドであり、ワックスのラインナップが多いため、多くのプロスノーボーダーにも信頼されているワックスです。

値段もリーズナブルなものが多いので、初心者スノーボーダーでも購入しやすくなっています。

ガリウムとは金属のことで、ガリウムワックスにはこの金属が練りこまれています。

マツモトワックス

マツモトワックスは1999年創業の比較的新しい国内ワックスメーカーです。近頃はマツモトワックスを取り扱っている店舗も増え、人気もうなぎ上り。

国内産のワックスだけあって、日本の湿雪も問題なし。幅広い温度帯のワックスを販売しているので、いろいろなエリアを回ってスノーボードを楽しむ方々には最適です。

ハヤシワックス

ハヤシワックスは山形県で設立された国産のワックスメーカー。そのため、日本の雪質で抜群の性能を発揮します。

いろいろな温度帯に適したワックスを製造販売していて、また値段もお手頃なのでたいへん人気があります。

DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)

ドミネーターワックスは、1990年代に指定選手が使う競技ワックスを開発する目的で設立されました。そのため、最速のワックスを求めて開発されていて、滑走性にこだわりがあります。

速さを求めるスノーボーダーには、ドミネーターワックスがおすすめです。

TOKO(トコ)

TOKOはスイスでスキー用のワックスを開発してきた、長年の経験と開発力のある老舗のメーカー。

スノーボード用のワックスを含め、数々のワックスを開発しているので、世界中のユーザーがら支持され愛用されている人気のメーカーです。

KUU(クー)

KUUは、カナダ・トロントで生まれたワックスメーカーです。カナダチームをはじめ、ヨーロッパの各チームからも推奨されるほどのワックスブランドです。

全てのワックスの粒子が非常に細かく、ソールへの浸透性が優れているのが特徴。そのため、ホットワクシングの初心者でも作業しやすいワックスです。

HOLMENKOL(ホルメンコール)

HOLMENKOLは、1922年にスキーワックスメーカーとして誕生。

その長い歴史で培ってきたワックスへのこだわりは、いつの時代においても最新で自然に適合するワックスとなっています。

SWIX(スウィックス)

SWIXはスウェーデンで1940年代からスキーワックスを製造販売している老舗のワックスメーカーです。

長年培った経験から作られるワックスは高品質で、世界中に多くのSWIXワックス愛好者がいます。

KASHIWAX(カシワックス)

KASHIWAXは、栃木県で創業されたワックスメーカーです。滑走性能はもちろん、ホットワクシングのしやすさ、環境への優しさまで配慮された非常に優れたワックスです。

塗りやすさを謳うだけあって、アイロンの温度が低温でもよく伸びるそうです。

R≒0WAX(アールゼロワックス)

R≒0WAXのコンセプトは、世界のレーシングシーンの第一線で活躍しているスキーヤー、サービスマン、コーチなどの意見を取り入れ、最高のワックスを作り上げること。

今までトップの選手しか使うことのできなかったワックスが、一般のスノーボーダーでも使えるようになりました。

キッズ&ジュニアがスノーボードでハーフパイプするならYONEXがベスト‼️

お子様がハーフパイプで世界を目指すというなら、断然YONEXの板をおすすめします。

X Gameをはじめ、大きなハーフパイプの大会ではYONEXライダーが表彰台を総ナメ。しかも、ほとんど真ん中を独占しています。

日本製スノーボードは、日本の雪質に最適と言われていますが、世界にでてもその性能の高さを証明しています。

2021年LAAX Openのスーパーパイプの大会では、YONEXのライダーである戸塚優斗プロが他を寄せ付けずに圧勝。ソールにデザインされたYONEXのロゴが宙に舞っていましたね。

YONEXは他のブランドと違い、バドミントン、テニス、ゴルフなど、いろいろな分野のスポーツで培ってきたカーボンファイバーの技術があります。その技術をスノーボードに組み込み、最高峰の板を作り上げました。

本来スノーボードの板はウッドコア…つまり自然界にある”木”を中心として作られます。ですが、”木”は生き物。品質を均一に保つことが難しい。そこで、YONEXはカーボンファイバー技術の研究に研究を重ね、ついにカーボンを原子レベルで特性を変化させる”ナノテクノロジー”を開発。加工の難しいカーボンファイバーをスノーボードに組み込むことが可能となりました。

カーボンファイバーは軽くて強い特性があり、それがスノーボードの板として見事にマッチしました。結果はご覧の通りですね。

さらに、品質を保つため、YONEXの板は日本国内で生産されています。ライン工場ですが、熟練の職人が製品管理を行っているため、工場というより工房ですね。海外の工場では、YONEXが求める高品質・高性能の板を作り上げるのは無理とのこと。

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