ガリウムのロトブラシ最高‼️スノーボードのソールのメンテナンスには必須だね♬

  • ロトブラシって何?
  • ロトブラシおすすめブランドは?
  • ロトブラシのお値段は?
  • ロトブラシのセット内容は?
  • 実際にロトブラシを使ってみて

ロトブラシって何?

ロトブラシとは、Englishで”Rotary Brush”と言います。“Rotary”とは、”回転”という意味で、”Brush”は”ブラシ”のことですね。つまり、直訳すると”回転ブラシ”という意味です。

スノーボードで”ブラシ”というと、シーズンイン前や滑走後のメンテナンスでする”ブラッシング”にNeedなToolです。

このロトブラシ、回転ブラシという名前だけあって、ブラシが回転するんです😲

今までのように、板をしならせながら、ゴシゴシ…ゴシゴシ…ゴシッ…、と頑張るなんて、Don’t need🤗

ただ、電動ドリルにハンドルとブラシをセットし、ソールの上でMoveするだけ。Onlyコレだけです。

人力と違いブラシが高回転するので、作業も楽チン。全く疲れませんし、貴重なTimeもかなりSave。しかも、Non needなワックスが削れる、削れる。

ロトブラシおすすめブランドは?

ロトブラシをSellしているBrandは複数社あります。

ガリウム、SWIX、TOKOなどなど。SWIXはカバーがついていて、削ったワックスの粉が飛ばないようになっています。また、オークションで出回って安くSellされていたので、BuyしようとThinking。でもね、ブラシの幅が狭いんです。完全Ski専用。ということで、スノーボード専用のガリウムさんにDesided。

実際、ガリウムさんのロトブラシを使ってみると、ワックスの削りカスは飛んできませんでした。

ロトブラシのお値段は?

ロトブラシのお値段⁉️

…ちょっとExpensiveなんですよね〜。ブラシだけでも1本¥5,000くらいで、最低2種類のぶらしが欲しいから、それだけで¥10,000。さらに、電動ドライバー、取り付けハンドルなどが Needとなります。

私はフルセットをBuy。

  • 3種のブラシ
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • 専用ケース

ガリウムロトブラシセットPriceは、楽天で¥31,800でした…。もちろんWifeには、Secretです。『そんなの、人力で良いじゃん‼️』と言われそうで…。

ただ、電動ドライバーがアレですね。確かにセットPriceで安いのですが…有線。このハイテク時代に”有線”。作業中にすっごい邪魔な”有線”。Walkingしていると引っかかる”有線”。屋外コンセントに差し込むと、プラグがいつのまにやら外れている”有線”。すっごく嫌。Buyして後悔。

電動ドライバーはバッテリー式をおすすめします。雪山でも使えますしね。ただ、電動ドライバーのPower(回転力)を上げ過ぎるのはNoですよ。ソールがGet Damageだそうで。

ロトブラシのセット内容は?

  • ブラシ3種類
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • ケース

ロトブラシをBuyするなら、Setの方がお得です。

上記でもTell Youしましたが、電動ドライバーは微妙です。でもね、電動ドライバーNothing Setもあるんですよ。断然、このSetをRecommend。

ブラシ3種類

ガリウムのロトブラシは、ボアブラシ(猪のHair)、ナイロンブラシ(Hard)、ナイロンブラシ(Soft)の3種類。

欲を言えば、馬毛ブラシも欲しかったけど…でも、この3種でEnogh😁

実際、ナイロンブラシ(Soft)の出番はNothing。手作業で馬毛ブラシをしています。これは、何というか…板と私の信頼関係と申しますか、楽ばかりせずに手をかけているんだよという、自己満足?

というわけで、ナイロンブラシはどちらか1本にしても良いかもしれませんね。ただ、そうすると専用ケースがCan’t Buyだったような。

ハンドル

ハンドルはNeedですね。けれは、ブラシを通して、電動ドライバーにConnectするものです。

…Do You Under Stand? 全く今わかりませんね。自分でReadしてもイマイチ。

…つまり、ブラシが回転するための軸であり、持ち手でもあるとTellしたいわけです。

とにかく、ロトブラシにはハンドルはNeed 100%。

電動ドライバー

電動ドライバーは、先でも述べましたが、微妙です。信頼できる”リョービ”ブランドで、安いんですけどね。

Setについてくる電動ドライバーは、”有線”なのですよねー。つまり、コンセントが無ければ動かないし、線がメッチャ邪魔。

Moneyに余裕がありならば、バッテリー式の電動ドライバーをRecommend。

専用ケース

最初、ホームセンターでSellしているアタッシュケースに入れようと思っていましたが、”専用”という言葉に釣られてしまいました。

実際にロトブラシを使ってみて

前から欲しかったガリウムの”ロトブラシ”。どうせBuyなら、ロトブラシ3種類(ボア、ナイロン2種)、ロトブラシハンドル、リョービのドライバー、専用ケースのフルセットが欲しく、¥30,000くらいするので躊躇していました。だって、自力ですれば、¥30,000払わなくて済むんだもん。

ロトブラシを使ってビックリ&過去の自分に小一時間ほど問い詰めたくなるほど。『こんなに便利なものをBuyしなかったなんて…!』

宣伝をしたいからベタ褒め…というのもありますが、本当にロトブラシはSuper便利。『スクレーシングしなくてもOKなのでは?』と思えるほど、ワックスを削れます。実際、私はロトブラシをBuyして以来、スクレーシングの回数が激減しました。

2021/22シーズン用に、サクラちゃんの板3枚、私の板3枚の合計6枚の板を仕上げなければならないので、ロトブラシにどれだけHelpられることやら。

新品で購入したスノーボードの板はチューニングが必要⁉️

必要です。

  • 有効エッジ以外は丸める(ダリング)
  • 有効エッジを正す
  • ソールを平にする
  • ホットワックスする

有効エッジ以外は丸める

『有効エッジ以外は丸める』ことは、滑走には全く影響ありません。だって、ターンする時に使わないエッジ部分ですから。

『じゃあ、なぜ丸めるの?』と疑問に思われるでしょう。

これは、追突してしまった時に相手を傷つけないためにすることなんです。エッジはかなりシャープなものです。接触したら肉が裂けるほどに。

上級者の滑走スピードなんて100km/hを超えるほど、もしそのスピードで接触してしまったら…。そのため、使用していないエッジを丸める、少しでも事故を減らそうということです。

有効エッジ以外のダリングは、ショップによって購入時に無料でしてくれることもあります。また、自分でするにしても非常に簡単にできます。

有効エッジを正す

『有効エッジを正す』とは、その言葉通り、エッジを適正値にすること。

YONEXやOGASAKAをはじめとする国産ブランドは、出荷時の状態でもかなり精度は良いそうです。ですが、海外ブランドは…。

海外では、新品で購入したものは、自分好みにチューニングするのが当たり前なのでしょう。ゴルフ道具でもそうで、『自分に合わせてセッティングしないなんてありえない』と、アメリカで言われたことがあります。

チューニングをしていない板としてある板の違いは、ホットワックスをするとすぐに分かります。キチンとチューニングされていると、ワックスをアイロンで伸ばしているときに引っかかったりしません。とてもスムーズにアイロンを動かせます。

当然この差は滑走にも影響があります。カービングターン時に、雪に引っかかります。

初心者だとエッジの角度がどれくらいが良いかなんて分からないと思います。購入したショップに相談してください。

ソールを平にする

『ソールを平にする』とは、読んで字の如く。

ソールもエッジ同様に、海外ブランドの板だと凹凸があったりします。ひどいものなら、横から見て分かるほど。

これまたホットワックスをすると一目瞭然。チューニングされていないと、アイロンがスムーズに動かせません。もちろん滑走にもかなり影響します。

ホットワックスする

『ホットワックスする』のは当たり前。購入したばかりの板はワックスが塗られていません。

スノーボードを楽しむために、ホットワックスは必須です。たとえ、初心者でも必ずしましょう。メンテナンスが行き届いたソールなら、上達も早くなります。

板を購入したときにサービスでしてくれるショップもあります。が、あんまり…。

ホットワックスは、柔らかいワックス…ガリウムでいうならピンクを3〜5回アイロンで塗って剥がして、次にパープルを同様に3〜5回、最後にブルーを3〜5回入れます。しかも、アイロンを入れるごとにブラッシングまでしないといけません。しかも、1日では到底できないです。

ホットワックスの入れる回数は、…ワックス信仰というか…ちょっと宗教的で、入れれば入れるほど良いと思われているところがあります。私も5回以上づつ入れたこともありますが、…う〜ん、効いているような…感じ?

さて、いくら板を購入したショップでも、こんなに丁寧にホットワックスをしてくれるとは思いません。板を販売した利益だけでは、さすがにやりたくはないでしょう。

おすすめは、お金はかかりますが“サーモワクシング”ですね。機械の中に板を入れ、50〜60℃くらいの温度で真空状態を作ってワックスをソールに浸透させていく…!原理はよく分かりませんが、かなりワックスがソールに浸透します。

サーモワクシングをすれば、ピンクワックスを入れる必要がなくなります🤗パープルからホットワックスをしていきます。ピンクワックスを入れる3〜5回がへるだけですが、それでもかなり時間の節約になります。

ガリウムのホットワックスでベース作り

GALLIUM EXTRA BASE PINK

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はソールのベース作りをするとき、一番最初に入れるワックスです。ただし、ショップでサーモワックスなどをしてもらった場合は、次に紹介する『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』から入れる場合もあります。これに関しては、購入したスノーボードショップのスタッフさんにお尋ねください。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はベースワックスの中で最も柔らかいワックスです。そのため、ソールへの浸透性が高く、硬いワックスとの結合性も優れています。また、滑走後のクリーニングワックスとしても最適なので『GALLIUM EXTRA BASE PINK』を持っておくことをおすすめします。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』の使用温度帯は『0℃~10℃』と高めです。つまり、春のシャバ雪での滑走に適しているということですね。

とても柔らかいワックスなので、アイロンの温度が100℃以下でも十分ホットワクシングすることができます。実際、私は90℃でホットワクシングをしています。また、夏の終わりころにホットワクシングをするので、外気温が高くよりワックスが溶けやすくなっている状況でホットワクシングをしています。

GALLIUM EXTRA BASE VIOLET

『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』は、ベースワックス用で2番目に柔らかいワックスです。使用温度帯は『-4℃~3℃』なので、使用頻度が高いワックスといえるでしょう。私がよく行く岐阜県の郡上エリアのスキー場では、このワックスが最適となっています。

私は滑走後にクリーニングワックスをしない場合、ブラッシングで汚れを取ってから、この『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』でホットワクシングをします(あまりにもソールの汚れがひどい場合は、まず『GALLIUM EXTRA BASE PINK』でソールのクリーニングを行います)。

GALLIUM EXTRA BASE BLUE

『GALLIUM EXTRA BASE BLUE』は3番目に柔らかいワックスです。使用温度は『-12℃~-3℃』となっており、かなり寒い地域で使用するワックスですね。

私がよく行くエリアではここまで硬いワックスは必要ではありませんが、ソールの保護のために、『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』のホットワクシング後に入れます。

シーズン前のベース作りに使うだけで、シーズン中はほぼ使いませんね。時々、長野県や新潟県に遠征したときに使うくらいですかね。

GALLIUM EXTRA BASE GREEN

『GALLIUM EXTRA BASE GREEN』はガリウムが販売しているワックスで一番硬いものです。あまり販売されていませんし、一部の地域の方々を除いてはほぼ使用することはありません。

ガリウムのウェブサイトにある『WAX CHOICE』で調べたところ、真冬の北海道の道東でおすすめのワックスとなっています。

エッジ付近のソールの保護に入れる方もみえますが、非常に溶けにくく、かなり入れにくいワックスのようです。

GALLIUM BASE WAX

『GALLIUM BASE WAX』は、全雪質対応のベースワックスで、滑走ワックスとしてもクリーニングワックスとしても使うことができます。

説明を見る限りでは万能なワックスですが、スノーボードの大会に出場するような人たちはまず使わないでしょうね。使うとしてもソールのクリーニング用としてくらいのものでしょう。

全雪質に対応しているということは、どのような雪質でもそこそこのパフォーマンスということです。つまり、特定の雪質において、特別優れたパフォーマンスを持っていないということですね。スノーボード競技者にとってソールの仕上がりはとても重要なもの。たとえ面倒でも最適なワックスを塗ることを必要とされます。

ということで、『GALLIUM BASE WAX』を使う方は、スノーボードが趣味で競技者を目指しておらず、簡単にホットワックスができたら良いなという人向けです。

スキー・スノーボード用ワックスのおすすめメーカー

スノーボードを楽しむため、早く上達するためにはホットワクシングは必須です。でも、いろんなブランドがあり困惑しますよね。

今回は私の知っているブランドをおすすめ順にご紹介していきます。ただし、順位は私の独断と偏見です。

  1. GALLIUM WAX(ガリウムワックス
  2. マツモトワックス
  3. ハヤシワックス
  4. DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)
  5. TOKO(トコ)
  6. KUU(クー)
  7. HOLMENKOL(ホルメンコール)
  8. SWIX(スウィックス)
  9. KASHIWAX(カシワックス)
  10. R≒0WAX(アールゼロワックス)

GALLIUM WAX(ガリウムワックス

ガリウムは国産ブランドであり、ワックスのラインナップが多いため、多くのプロスノーボーダーにも信頼されているワックスです。

値段もリーズナブルなものが多いので、初心者スノーボーダーでも購入しやすくなっています。

ガリウムとは金属のことで、ガリウムワックスにはこの金属が練りこまれています。

マツモトワックス

マツモトワックスは1999年創業の比較的新しい国内ワックスメーカーです。近頃はマツモトワックスを取り扱っている店舗も増え、人気もうなぎ上り。

国内産のワックスだけあって、日本の湿雪も問題なし。幅広い温度帯のワックスを販売しているので、いろいろなエリアを回ってスノーボードを楽しむ方々には最適です。

ハヤシワックス

ハヤシワックスは山形県で設立された国産のワックスメーカー。そのため、日本の雪質で抜群の性能を発揮します。

いろいろな温度帯に適したワックスを製造販売していて、また値段もお手頃なのでたいへん人気があります。

DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)

ドミネーターワックスは、1990年代に指定選手が使う競技ワックスを開発する目的で設立されました。そのため、最速のワックスを求めて開発されていて、滑走性にこだわりがあります。

速さを求めるスノーボーダーには、ドミネーターワックスがおすすめです。

TOKO(トコ)

TOKOはスイスでスキー用のワックスを開発してきた、長年の経験と開発力のある老舗のメーカー。

スノーボード用のワックスを含め、数々のワックスを開発しているので、世界中のユーザーがら支持され愛用されている人気のメーカーです。

KUU(クー)

KUUは、カナダ・トロントで生まれたワックスメーカーです。カナダチームをはじめ、ヨーロッパの各チームからも推奨されるほどのワックスブランドです。

全てのワックスの粒子が非常に細かく、ソールへの浸透性が優れているのが特徴。そのため、ホットワクシングの初心者でも作業しやすいワックスです。

HOLMENKOL(ホルメンコール)

HOLMENKOLは、1922年にスキーワックスメーカーとして誕生。

その長い歴史で培ってきたワックスへのこだわりは、いつの時代においても最新で自然に適合するワックスとなっています。

SWIX(スウィックス)

SWIXはスウェーデンで1940年代からスキーワックスを製造販売している老舗のワックスメーカーです。

長年培った経験から作られるワックスは高品質で、世界中に多くのSWIXワックス愛好者がいます。

KASHIWAX(カシワックス)

KASHIWAXは、栃木県で創業されたワックスメーカーです。滑走性能はもちろん、ホットワクシングのしやすさ、環境への優しさまで配慮された非常に優れたワックスです。

塗りやすさを謳うだけあって、アイロンの温度が低温でもよく伸びるそうです。

R≒0WAX(アールゼロワックス)

R≒0WAXのコンセプトは、世界のレーシングシーンの第一線で活躍しているスキーヤー、サービスマン、コーチなどの意見を取り入れ、最高のワックスを作り上げること。

今までトップの選手しか使うことのできなかったワックスが、一般のスノーボーダーでも使えるようになりました。

キッズ&ジュニアがスノーボードでハーフパイプするならYONEXがベスト‼️

お子様がハーフパイプで世界を目指すというなら、断然YONEXの板をおすすめします。

X Gameをはじめ、大きなハーフパイプの大会ではYONEXライダーが表彰台を総ナメ。しかも、ほとんど真ん中を独占しています。

日本製スノーボードは、日本の雪質に最適と言われていますが、世界にでてもその性能の高さを証明しています。

2021年LAAX Openのスーパーパイプの大会では、YONEXのライダーである戸塚優斗プロが他を寄せ付けずに圧勝。ソールにデザインされたYONEXのロゴが宙に舞っていましたね。

YONEXは他のブランドと違い、バドミントン、テニス、ゴルフなど、いろいろな分野のスポーツで培ってきたカーボンファイバーの技術があります。その技術をスノーボードに組み込み、最高峰の板を作り上げました。

本来スノーボードの板はウッドコア…つまり自然界にある”木”を中心として作られます。ですが、”木”は生き物。品質を均一に保つことが難しい。そこで、YONEXはカーボンファイバー技術の研究に研究を重ね、ついにカーボンを原子レベルで特性を変化させる”ナノテクノロジー”を開発。加工の難しいカーボンファイバーをスノーボードに組み込むことが可能となりました。

カーボンファイバーは軽くて強い特性があり、それがスノーボードの板として見事にマッチしました。結果はご覧の通りですね。

さらに、品質を保つため、YONEXの板は日本国内で生産されています。ライン工場ですが、熟練の職人が製品管理を行っているため、工場というより工房ですね。海外の工場では、YONEXが求める高品質・高性能の板を作り上げるのは無理とのこと。

カテゴリー:

ブーツに次いで大事なキッズ向けバインディングのお話

前回はスノーボードで一番大事なブーツのお話でした。今回はブーツに次いで大事なバインディングのお話をしましょう。

バインディングとは、板とブーツをつなぐアレ。車で言ったらバインディングはサスペンションですかね。つまり足回りの要。

問題は、これまた小さいサイズはチョイスがない!BURTONは13.5cmから用意されており、Salomonは17cmからで、FLOWが17.5cm。あとオススメでは、FLUX、UNIONが21cmからです。

バインディング BEST5

  1. BURTON
  2. FLUX
  3. UNION
  4. Salomon
  5. FLOW

第1位はBURTON。圧倒的にオススメですね。長年培ってきた技術はもちろん、何より頑丈なのが良いとのこと(行きつけのショップのお兄さん談)。それに加えて、セッティングを細かくできちゃいます‼️また、交換パーツが手に入りやすく、壊れても買い直さなくても良いです。

第2位はFLUX。超個人的な感想ですが…。桜ちゃんは今年から”FLUX DS”を使用。パパは昨年から一番安い”FLUX PR”。メイド・イン・ジャパンなので、品質は無問題。日本人向けに設計されているので、ホールド感はピカイチ。前回のブーツの記事には加えていませんが、FLUXのバインディングを使うなら、FLUXのブーツがベスト・マッチかも。

第3位はUNION。ゲレンデで見かける確率ハンパ無し。『UNIONハンパないって〜‼️』という感じ。メイド・イン・アメリカなので大雑把かなと思ってましたが、ナメてました。素材にかなりこだわっており、ブーツ、板との一体感が心地良い(知人談)とのこと。でも、若干ルーズさがあり、それがグラトリに良い影響があるとか。

キッズ&ジュニア向けのおすすめスノーボード ・ブーツ

さて、今回はキッズ&ジュニア向けのスノーボード・ブーツについてお話しします。前回の『お子様がスノーボードをはじめ、続ける気持ちがあるなら安物3点セットはやめましょう‼️』の続きとなります。

前回は安物スノーボード3点セットを買わないで!というお話でした。3点セットとは、スノーボードの板、ブーツ 、バインディングがセットになっていることでしたね。

まずは、一番大事なブーツのお話。何故ブーツが一番大事か分かりますか?単純なことですが、スノーボードをする際、一番自分自身の体に密着するからです。体のパワーを雪面に伝え、また、雪面の状況を体に伝えるという、大事な役割を持っているんです😲 そんな大切なブーツを私は4足も無駄にしましたが😭

ブーツ選びで超大切なことは、履いて試すこと。お子様が普段履いている靴が20cmだから、ネットで20cmのスノーボード・ブーツをポチっと…絶対ダメです‼️ 私の二の舞間違いなし😭 必ずショップに行き試し履きをしましょう。同じサイズでも、ブランドが違うと縦の長さだけでなく、横幅や踵のホールド感が全く違います。また、ほとんどのショップにはスノーボード用の厚手のソックスが置いてあるので、試してみるのも良いでしょう。

さらに重要なのは、ショップの店員さんに尋ねること。足の実寸を測定してくれて、最適な一足をすすめてくれます。値段が高いブーツが高性能なことが多く、よくすすめられますが、予算の都合を伝えると快く対応してくれます。まあ、ジュニア&キッズ用ブーツで極端に高いものはないですが。

ネットでスノーボード・ブーツのことを調べるのも良いですが、やはりショップの店員さんに尋ねるのがベスト。店員さんには悪いですが、ショップをハシゴしてたくさんの情報を集めるのも良いですね。

スノーボードをする上でブーツはメッチャ大切だよってお話ですが、一つだけ問題が…。20cm以下のブーツはチョイスが無い⁉️ 開発費の割に薄利なのか、ほとんどのブランドは22cm以上しか作っていません。でも、大丈夫♫ 天下のスノーボード・ブランドBURTONなら13.5cmのブーツでから作っています。さすがスノーボードの産みの親BURTON。品揃えが違います。ちなみにブーツ があるということは、そのサイズ用のバインディングもあります。また、Salomonも小さいサイズを出しています。が、見た感じ、20cm以上のブーツ は良い感じだけど、小さいのは微妙。Salomonのブーツもバインディングもかなり良いものでおすすめなんだけどね。やっぱり、BURTON押し‼️

22cm以上のお子様なら世界が広がります♫ もちろん、BURTON、Salomonは超おすすめ。他にはDEELUX、ThirtyTwo。YONEXの板に乗るならYONEXのブーツ、といったところかな。ちなみに、大人向けBEST3は、1位 DELUX、2位 BURTON、3位 Salomonかな、3位はテキトーだけど、1位、2位はあっているはず。

ただ、どれも¥20,000くらいするんですよね…高過ぎます。チロルチョコ1000しかも消耗品だし。他にも板、バインディング 、ウェア、ヘルメット、ゴーグル、その他メンテナンス・フィー、加えてスキー場までの交通費&リフト代金…。そりゃ〜、¥6,700のをネット通販で買ってしまいますわ😭でもね、ココでケチったらあとで大損…先行投資です。

ブーツの種類

  1. BOA
  2. シューレース

現在、上記の3種類があります。おそらく、キッズ向けの紐タイプは無いと思いますが。紐タイプは締め具合の自由度が高くとても良いのですが、締め付けに力がいるし、脱ぎ履きに時間がかかります。キッズ向けではないですね。

BOAタイプは、キッズ向けブーツでは主流となっていると思います。スネ辺りに付いているダイヤルをクルクル回すだけで、ブーツが締め上げられます。脱ぐ時はダイヤルを引っ張るだけ。微妙な締め付け調整はできませんが、足にフィットしたブーツなら無問題。キッズには一番おすすめですね。

最後にシューレース。こちらも簡単に脱ぎ履きできておすすめですね。BOAに比べると力がいるので、ある程度お子様が大きくなってからの方が良いかな。締め方は、紐を引っ張るだけと超簡単。

それではお待ちかねのブランド別ブーツの説明。上記では大人向けBEST3を紹介しましたが、こちらでは本題であるキッズ&ジュニア向け。

キッズ&ジュニア用スノーボード・ブーツ BEST3

  1. BURTON
  2. DEELUX
  3. Salomon

という感じ。正直、上記3点ならどれも間違いなしと思われます。ただ、BURTON グロムは柔らかいので、もし他2つのブランドで21cmがあれば、BURTON以外でも良いかも。サイズが20cm以下のお子様は体も小さいでしょうし、脚力的にもBURTON グロムで良いかと。

1 2 3 4 .. 50

バートン(BURTON) ジュニア スノーボード ブーツ 19-20 GROM BOA 15089102001 (キッズ)

バートン(BURTON) ジュニア スノーボード ブーツ 19-20 GROM BOA 15089102001 (キッズ)
14,078 円 (税込) 送料込
【バートン】【BURTON】【ボードブーツ】【スノーボードブーツ】【フリースタイルブーツ】【Junior】【ジュニア】【じゅにあ】【子供】【snobo1920】【Jrwin1912】【SNOBwinboot】【junior1912】【junior1912_board】SBB14 SB1920BT_BUR R_SS_SNBD_0904 201109snbboot【snow..

1 2 3 4 .. 50

楽天ウェブサービスセンター CS Shop

さすが天下のBURTON‼️13.5〜19.5cmという小さいお子様用も販売しています。その名はズバリ”ミニグロム”。このサイズのスノーボード・ブーツをメジャー・ブランドが出しているのは貴重ですね。

22cmになるとチョイスが増えて、BOAタイプの”ジップライン”とシューレース・タイプの”コンコード・スモールズ”があります。

ジップラインはグロムのサイズ、アップ的な位置づけで、軽量かつソフトな作り。『パパとママと一緒にスノーボードをやりたいな♫』という、スノーボードを家族で楽しみたいお子様向けのブーツですね。ガチの競技派ジュニアには…向かないのかな。

コンコード・スモールズは、未来のプロライダーを目指すお子様向けで、超ハイスペック。『遊びでスノーボードをやってるんじゃない‼️X Game制覇‼️オリンピックで金メダルゲットだぜ‼️』という、大人顔負けのライディングをするお子様が扱う代物です。ギュンギュンとカービング・ターンをできないと、ブーツの性能を持て余すかも。

あとは、装着がとても簡単な”ジップライン Step On”。バインディングに足を乗せるだけなので楽なのですが、アルペン以外のスノーボーダーでの使用率はかなり低いですね。私も迷ったことかまありますが、ホールド感に疑問を持ち断念。アルペンはハード・ブーツ だから良いんでしょうね。グラトリやパークに入らず、フリー・スタイル向けボードで滑り専門の方とかOK?

1 2 3 4 .. 11

DEELUXE ディーラックス JUNIOR (ROUGH DIAMOND) ジュニア キッズ 20-21 スノーボード ブーツ BOA ボア ワイヤー BLACK

DEELUXE ディーラックス JUNIOR (ROUGH DIAMOND) ジュニア キッズ 20-21 スノーボード ブーツ BOA ボア ワイヤー BLACK
22,264 円 (税込) 送料込
●ブランド:DEELUX ディーラックス ●商品名:JUNIOR (ROUGH DIAMOND) ソフトフレックスで軽量なキッズモデル。 BOAレーシングシステム搭載なのでキッズでもストレス無く簡単に履くことができる。 小さいながらもDEELUXEのテクノロジーが詰め込まれたモデル。 [TECHNOLOGY]..

1 2 3 4 .. 11

楽天ウェブサービスセンター CS Shop

第2位のDEELUXも超おすすめ。私も欲しい‼️でも大人用はメッチャ高いんだよね😵 キッズ用もやや高めかな。知らなかったのですが、この記事の執筆のため調べていたら、19cm〜サイズが用意されています。楽天市場では22cm〜だったのに…。私の娘はBURTONを使っているのですが、DEELUXに小さいサイズがあると知っていたらDEELUXにしていたのに…いつも早まってしまう。

DEELUXが良いところは”サーモ・インナー”。インナーが熱成形できるんです。ショップにある専用のオーブンでインナーに熱を加え、足型を取るんです‼️つまり、世界でただ一つ、あなたの足にジャスト・フィットするブーツが誕生‼️

でもね、どうもジュニア用の”Rough Diamond”はサーモ・インナーではない模様(確認中)。だったら、21.5cmからサイズのあるレディース用ではダメかな。ショップの店員さん…いやメーカーに問い合わせてみよう‼️…今度。

私のまわりのキッズ・スノーボーダーで、DEELUXのブーツを履いているのを見たことがありません。大人は多いのにね。何かデメリットがあるのかな?私的には、娘のスポンサーはぜひDEELUXと思っているので、今すぐ買ってあげたいんだけど。

1 2 3 4 .. 100

21-22 SALOMON / サロモン SYNAPSE FOCUS BOA シナプス メンズ ダブルボア ブーツ スノーボード 2022 予約商品

21-22 SALOMON / サロモン SYNAPSE FOCUS BOA シナプス メンズ ダブルボア ブーツ スノーボード 2022 予約商品
44,550 円 (税込) 送料込
評価 4.44
SALOMON【SYNAPSE FOCUS BOA】 ベストマッチ ビンディング ・SALOMON/サロモン ※ご使用サイズやモデル等で変わる部分もございますのであくまで目安としてお考え下さい。 こちらに記載以外のバインディングにも使用可能です。 FLEX ・4 / 5段階(1柔~5硬) コメント 冒険好き..

1 2 3 4 .. 100

楽天ウェブサービスセンター CS Shop

第3位のSalomon。私がスノーボードを始めた1999年からある、老舗かつメジャー・ブランド。良いものを作っていると評価は高く、コストパフォーマンスも優れているのでたいへん人気があります。

17cm〜22cmのお子様なら”WHIPSTAR”。全体的に柔らかくて、インナーの保温性が優れているので、快適にスノーボードを楽しめるかと。ベルクロなので、脱ぎ履きが簡単。お子様一人でも大丈夫。でもね、ベルクロのホールド感はどうなんだろう?Salomonさんには悪いけど、ウチの娘には履かせないですね。

20cm〜25.5cmなら”LAUNCH BOA Jr”。名前の通りBOAタイプのスノーボード・ブーツです。柔らか過ぎず、硬過ぎず…つまりミディアム・フレックス。初級・中級ライダーはもちろん、スケートボードの感覚で滑りたい上級ライダーにもおすすめ。フリーラン、パーク…どんな状況でも対応できます。ちなみに、私のまわりには、このブーツを使っている競技派キッズ・ライダーがたくさんいます。BURTON グロムが物足りなくなり卒業した子たちばかり。

長々と付き合っていただきありがとうございます。ブーツはとても大事なわけでして。他のブランドで良いものもあると思います。でも上記で紹介したBEST3にはハズレなし‼️

お子様がスノーボードをはじめ、続ける気持ちがあるなら安物3点セットはやめましょう‼️

娘の桜ちゃんは、6歳からスノーボードを始めました。現在はキッカーでスピンができるほどまでに成長。1回だけですが、愛知クエストでバック・サイド720をメイクするほどまでに♫

スノーボードが上手になるためには、当然練習が必要となります。でもね、最重要なのは”良い道具”を使うこと。正直、良い道具は高いです。ネット通販で売っている、ボード+バインディング+ブーツ3点セットの3〜5倍はします(10万円〜)。

桜ちゃんなんて、雪山ゲレンデ用にNovember KD 125cm、マットジャンプ施設の愛知クエスト用にSCOOTER 125cm、室内人工雪ゲレンデのスノーヴァ羽島用にYONEX StyleKids 110cm(SCOOTER 125cmを購入予定…でも予算が)と、国産メジャー・ブランドを3本も利用しています。ちなみに、ウォーター・ジャンプは水に浸かって劣化するのが早いから、ネット通販の安物。それらプラスで、Fluxのバインディング(1つを使いまわしています)とBurtonのブーツ。さらに、スノーボード・ウェア。しめて、20万円くらい…😭

最初からこんなに揃えてくださいということではありません。ただ、スノーボードを続け、上手くなったら競技にも参加させてあげたいなという気持ちがあるなら、最初の1セットから良い道具を与えてあげて欲しいということです。

桜ちゃんがスノーボードをはじめるとき、続けるかどうか怪しかったのでパンダボード(プラスチック製でバインディングの代わりに紐)を購入。たった1回使って終了。なぜなら、親バカ丸出しですが『プロになれるのでは⁉️』と思わせるほど良い感じで、普通のスノーボード・セットを買ってあげようとその場で思ったから。で、買ったのがネット通販の3点セット…😞

最初に買ったのが、スノーボード3点セットでボードはロシニョール120cm。ロシニョールは歴史もあり、スキーでも有名な老舗ブランドです。ただ、スノーボードはあまり人気がないけど…。知名度があるからコレにしましたが、今思えばバインディングとブーツがゴミでした。どちらもフニャフニャでホールド感が全く無し。さらに、長さが120cmと、当時の桜ちゃんには長過ぎたので、謎のブランドSPOON 110cmとこれまた謎のブランドJOYRIDEのバインディング2点セットを購入。ちなみに、愛知クエストでは2020年10月までこの道具を使っていました。雪山では現在スノーヴァ羽島で使っているYONEX StyleKids 110cmを2019/20シーズンの途中から使用。

そんな道具を使用してよくここまでレベル・アップしてくれたものです。と同時に、最初から良い道具を使っていたら…というやるせない気持ちが😞

実際、全ての道具をメジャー・ブランドに変更してから、板は走るし、ターンにキレが出てきました。さらに、180しか回せなかったものが、いきなりフロント・サイド540やバック・サイド720を回したりするし(成功率は低い)。『道具って大切だぁ!』と思い知らされましたね。

高価なスノーボード・セットを買ったのに、お子様に続ける意思がなければ非常にもったいない。ということで、スノーボード・セットをレンタルするのもオススメです。まずはレンタルで試し、お子様がスノーボードを好きになったら良いスノーボード・セットを買ってあげてください。くれぐれも、早まって安物3点セットを購入しないでくださいね。特にブーツ とバインディング。ちなみに、ブーツ 4足(内新品2足)が無駄になりました😭

じゃあ、どのブランドが良いのか?当然の疑問ですね。ということで次回はキッズ&ジュニア向けのスノーボード・ブランドについてお話しします。