ハイエースで車中泊するならバッテリー内臓の冷蔵庫は必須‼️


桜ちゃんのスノーボード遠征のために車中泊は必須。

そして、スノーボードはかなりお金がかかるので、節約も必須。

経済的に余裕があるのなら、レストランというチョイスもあり。

ですが、そんな余裕は無い!かといって、カップラーメンなんて愛する娘に食べさせたくない!コンビニ飯もしかり・・・最近高いしね。

で、どうするかというと・・・自炊。

当初、味ご飯やレトルトのカレーなどが活躍していましたが、やっぱり飽きる。それに、栄養面でも育ち盛りの桜ちゃんにとってよろしくない。

ということで、魚釣り用のクーラーボックスに肉や野菜を詰めて、スノーボードを終えた後に車内で鍋パーティをしていました。

食物が腐らない冬は無問題。ですが、夏場は無理。車内がサウナ状態になるのに生肉なんて置いておけない。ドリンクすら生ぬるくなっているというのに。

てなわけで、ついに車用バッテリー内臓冷蔵庫を買いました。

連泊することも考えて、サイズは30Lです。かなりデカい!

『-22℃~10℃』の設定が可能で、消費電力は 60W 。

外気温が30℃のとき、5℃に設定して使用すると12時間持ちます。

必要性をあまり感じませんが、WiFi/Bluetoothに対応していて、アプリ制御ができちゃいます!冷蔵庫にこんな機能がいるのかな?

ドライバー

“工具”と言えば、まず頭に浮かぶのが”ドライバー”・・・というくらいメジャーな一品。

電動ドリルドライバーは非常に便利なドライバーですが、微妙な力加減が必要なネジ回しや調整では、従来のドライバーによる手作業の方が向いています。

ドライバーの形状はさまざまですが、必要なサイズは是非揃えておきましょう。

Weraクラフトフォームダイヤモンドドライバー

ドライバーの選び方

ドライバーの選び方で最も重要なのは、まず手に取って触ってみること。実際に使ってみて、自分にあっているかどうかを確認しましょう。

使い心地の良いドライバーを見つけたら、次はネジの種類や大きさなど、用途に応じて目的に合っているドライバーを選びましょう。

プラスドライバーの先端のサイズは番号で表示されています。No.1とNo.2を持っていればほぼ大丈夫ですが、スノーボードのバインディングを板に付けるときはNo.3のサイズのドライバーが必要になります。

ドライバーのちょこっと説明

グリップ
“グリップ”とは・・・説明するほどでもないくらいですが念のため。グリップとは、ドライバーを使うときに握る部分のことです。
グリップの材質は、木製、樹脂製、金属製などがあり、手触りも硬いものから弾力性のあるものまでといろいろ。

ボルスター
“ボルスター”・・・このサイトを作り始めてしったその名称。
ボルスターのとは、軸の根元部分の六角のナット状の部分のことです。スパナやメガネレンチをかけることができ、キツク締められているネジを緩めるときに使います。
“軸”は、通常丸い形をしてるのがほとんど。ですが、四角形、六角形の形状の軸もあります。
基本的に、軸の素材は強度のある”特殊鋼”が用いられています(ダイソー製やSeria製は知りませんが)。
先端部
“先端部”・・・そのままの名称ですねぇ。正にドライバーの先端部。
ドライバーの先端部が摩耗してしまうと、ネジがうまく回らなくなります。それを防ぐために熱処理を施して硬度を高めています。

ドライバーの種類

差替式ドライバー
差替式ドライバーとは、軸とグリップを分離することができるドライバー。作業するネジの大きさ・種類によって先端部を+や-、六角などに差し替えて使います。

ベッセル(VESSEL) ファミドラ8 TD-800 4907587061300 [ドライバー ドライバー(企画品)]

貫通タイプドライバー
貫通タイプドライバーとは、軸がグリップを環椎しているドライバー。グリップエンドをハンマーなどで叩くことにより、ネジに衝撃を与えることができます。錆によって回りにくくなったネジを緩ますときにも使えます。

KTC NTD306 ネプロス 木柄ドライバセット[6本組]

インパクトドライバー
インパクトドライバーとは、貫通型ドライバーでも対応できないネジを緩めることができるドライバー。グリップエンドをハンマーなどで叩くと、先端部分が回ります。

SK11 ラチェットドライバー 900 -5*100(1本)【SK11】

精密ドライバー
精密ドライバーとは、先端部分が通常のドライバーに比べて小さくなっていて、極小ネジを回すときに使います。後端に円盤がある精密ドライバーもあり、このタイプは自由に回転するので押しながら回すことが簡単にできます。

ベッセル(VESSEL) 精密ドライバーセット TD-56S 6サイズ入り TD-56S

ドライバーおすすめランキング

ノーマルドライバー

『PRO-AUTO 6本組ダイヤモンドチップドライバーセット P-DTD6S』は、ダイヤモンドチップを埋め込んだ焼結合金加工が施されていて、飛躍的な長寿化を実現したドライバーです。使えば使うほどネジに食いつき、トルク力が高まっていきます。軸部分は六角ナット使用のボルスタータイプなので、スパナなどで強く締め付けることができます。

『Wera クラフトフォームダイヤモンドドライバー50SPH』は、刃先にザラザラのダイヤモンド粒子がコーティングされています。そのダイヤモンド粒子のおかげでネジに食いついてカムアウトを防ぎます。軸部分は六角ナットのボルスタータイプになっているので、スパナなどで強力に締め付けることが可能。

『BONDHUS コンフォートグリップドライバーセット2300』は、ラバーグリップ部分が力を入れやすい六角形になっていて、二重成型ハンドルを採用。ハンドル部分にブレードを差し込むことで、強力な締め付けをすることができます。

ハイエースで夏場に車中泊をするなら防虫ネット


今回は、タイトルの通り『防虫ネット』のご紹介‼️

夏場に車中泊…夜でも超暑苦しいですよね。キャンピングカーやサブバッテリーを積んでエアコンを装備しているハイクラスなハイエースなら良いのですが…。ちなみに、私はサブバッテリーに扇風機です。

周りにだれもいない駐車場なら良いのですが、近くに民家があったり、周りのお車も行儀良くエンジンを停止されていたをら、自分だけエンジンをかけてエアコンガンガンにきかせるなんて、マナー違反‼️それに燃料ももったいない‼️

となると、窓を開けるか、ドアを開けるかというチョイスになりますよね。

でもね、窓やドアを開けたままにすると、虫が…😭

多少は暑いけど、そよ風がたまに吹きウトウトしているところに、『ぶ〜ん』と耳元で⁉️

とても小さな音なんですが、アレを耳元でやられると…。セルフ顔面ビンタを数発かましても、なかなか仕留めることはできません😞

また、蚊くらいなら構いませんが、カナブンや蝉などが侵入してきたら最悪😵

子供たちはパニックに陥り、車内はカオス。その後、窓やドアを開けたまま寝るのが微妙な空気に…。

そこで、今回ご紹介するのが、『防虫ネット(蚊帳)』。

ガリウムのロトブラシ最高‼️スノーボードのソールのメンテナンスには必須だね♬

  • ロトブラシって何?
  • ロトブラシおすすめブランドは?
  • ロトブラシのお値段は?
  • ロトブラシのセット内容は?
  • 実際にロトブラシを使ってみて

ロトブラシって何?

ロトブラシとは、Englishで”Rotary Brush”と言います。“Rotary”とは、”回転”という意味で、”Brush”は”ブラシ”のことですね。つまり、直訳すると”回転ブラシ”という意味です。

スノーボードで”ブラシ”というと、シーズンイン前や滑走後のメンテナンスでする”ブラッシング”にNeedなToolです。

このロトブラシ、回転ブラシという名前だけあって、ブラシが回転するんです😲

今までのように、板をしならせながら、ゴシゴシ…ゴシゴシ…ゴシッ…、と頑張るなんて、Don’t need🤗

ただ、電動ドリルにハンドルとブラシをセットし、ソールの上でMoveするだけ。Onlyコレだけです。

人力と違いブラシが高回転するので、作業も楽チン。全く疲れませんし、貴重なTimeもかなりSave。しかも、Non needなワックスが削れる、削れる。

ロトブラシおすすめブランドは?

ロトブラシをSellしているBrandは複数社あります。

ガリウム、SWIX、TOKOなどなど。SWIXはカバーがついていて、削ったワックスの粉が飛ばないようになっています。また、オークションで出回って安くSellされていたので、BuyしようとThinking。でもね、ブラシの幅が狭いんです。完全Ski専用。ということで、スノーボード専用のガリウムさんにDesided。

実際、ガリウムさんのロトブラシを使ってみると、ワックスの削りカスは飛んできませんでした。

ロトブラシのお値段は?

ロトブラシのお値段⁉️

…ちょっとExpensiveなんですよね〜。ブラシだけでも1本¥5,000くらいで、最低2種類のぶらしが欲しいから、それだけで¥10,000。さらに、電動ドライバー、取り付けハンドルなどが Needとなります。

私はフルセットをBuy。

  • 3種のブラシ
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • 専用ケース

ガリウムロトブラシセットPriceは、楽天で¥31,800でした…。もちろんWifeには、Secretです。『そんなの、人力で良いじゃん‼️』と言われそうで…。

ただ、電動ドライバーがアレですね。確かにセットPriceで安いのですが…有線。このハイテク時代に”有線”。作業中にすっごい邪魔な”有線”。Walkingしていると引っかかる”有線”。屋外コンセントに差し込むと、プラグがいつのまにやら外れている”有線”。すっごく嫌。Buyして後悔。

電動ドライバーはバッテリー式をおすすめします。雪山でも使えますしね。ただ、電動ドライバーのPower(回転力)を上げ過ぎるのはNoですよ。ソールがGet Damageだそうで。

ロトブラシのセット内容は?

  • ブラシ3種類
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • ケース

ロトブラシをBuyするなら、Setの方がお得です。

上記でもTell Youしましたが、電動ドライバーは微妙です。でもね、電動ドライバーNothing Setもあるんですよ。断然、このSetをRecommend。

ブラシ3種類

ガリウムのロトブラシは、ボアブラシ(猪のHair)、ナイロンブラシ(Hard)、ナイロンブラシ(Soft)の3種類。

欲を言えば、馬毛ブラシも欲しかったけど…でも、この3種でEnogh😁

実際、ナイロンブラシ(Soft)の出番はNothing。手作業で馬毛ブラシをしています。これは、何というか…板と私の信頼関係と申しますか、楽ばかりせずに手をかけているんだよという、自己満足?

というわけで、ナイロンブラシはどちらか1本にしても良いかもしれませんね。ただ、そうすると専用ケースがCan’t Buyだったような。

ハンドル

ハンドルはNeedですね。けれは、ブラシを通して、電動ドライバーにConnectするものです。

…Do You Under Stand? 全く今わかりませんね。自分でReadしてもイマイチ。

…つまり、ブラシが回転するための軸であり、持ち手でもあるとTellしたいわけです。

とにかく、ロトブラシにはハンドルはNeed 100%。

電動ドライバー

電動ドライバーは、先でも述べましたが、微妙です。信頼できる”リョービ”ブランドで、安いんですけどね。

Setについてくる電動ドライバーは、”有線”なのですよねー。つまり、コンセントが無ければ動かないし、線がメッチャ邪魔。

Moneyに余裕がありならば、バッテリー式の電動ドライバーをRecommend。

専用ケース

最初、ホームセンターでSellしているアタッシュケースに入れようと思っていましたが、”専用”という言葉に釣られてしまいました。

実際にロトブラシを使ってみて

前から欲しかったガリウムの”ロトブラシ”。どうせBuyなら、ロトブラシ3種類(ボア、ナイロン2種)、ロトブラシハンドル、リョービのドライバー、専用ケースのフルセットが欲しく、¥30,000くらいするので躊躇していました。だって、自力ですれば、¥30,000払わなくて済むんだもん。

ロトブラシを使ってビックリ&過去の自分に小一時間ほど問い詰めたくなるほど。『こんなに便利なものをBuyしなかったなんて…!』

宣伝をしたいからベタ褒め…というのもありますが、本当にロトブラシはSuper便利。『スクレーシングしなくてもOKなのでは?』と思えるほど、ワックスを削れます。実際、私はロトブラシをBuyして以来、スクレーシングの回数が激減しました。

2021/22シーズン用に、サクラちゃんの板3枚、私の板3枚の合計6枚の板を仕上げなければならないので、ロトブラシにどれだけHelpられることやら。

新品で購入したスノーボードの板はチューニングが必要⁉️

必要です。

  • 有効エッジ以外は丸める(ダリング)
  • 有効エッジを正す
  • ソールを平にする
  • ホットワックスする

有効エッジ以外は丸める

『有効エッジ以外は丸める』ことは、滑走には全く影響ありません。だって、ターンする時に使わないエッジ部分ですから。

『じゃあ、なぜ丸めるの?』と疑問に思われるでしょう。

これは、追突してしまった時に相手を傷つけないためにすることなんです。エッジはかなりシャープなものです。接触したら肉が裂けるほどに。

上級者の滑走スピードなんて100km/hを超えるほど、もしそのスピードで接触してしまったら…。そのため、使用していないエッジを丸める、少しでも事故を減らそうということです。

有効エッジ以外のダリングは、ショップによって購入時に無料でしてくれることもあります。また、自分でするにしても非常に簡単にできます。

有効エッジを正す

『有効エッジを正す』とは、その言葉通り、エッジを適正値にすること。

YONEXやOGASAKAをはじめとする国産ブランドは、出荷時の状態でもかなり精度は良いそうです。ですが、海外ブランドは…。

海外では、新品で購入したものは、自分好みにチューニングするのが当たり前なのでしょう。ゴルフ道具でもそうで、『自分に合わせてセッティングしないなんてありえない』と、アメリカで言われたことがあります。

チューニングをしていない板としてある板の違いは、ホットワックスをするとすぐに分かります。キチンとチューニングされていると、ワックスをアイロンで伸ばしているときに引っかかったりしません。とてもスムーズにアイロンを動かせます。

当然この差は滑走にも影響があります。カービングターン時に、雪に引っかかります。

初心者だとエッジの角度がどれくらいが良いかなんて分からないと思います。購入したショップに相談してください。

ソールを平にする

『ソールを平にする』とは、読んで字の如く。

ソールもエッジ同様に、海外ブランドの板だと凹凸があったりします。ひどいものなら、横から見て分かるほど。

これまたホットワックスをすると一目瞭然。チューニングされていないと、アイロンがスムーズに動かせません。もちろん滑走にもかなり影響します。

ホットワックスする

『ホットワックスする』のは当たり前。購入したばかりの板はワックスが塗られていません。

スノーボードを楽しむために、ホットワックスは必須です。たとえ、初心者でも必ずしましょう。メンテナンスが行き届いたソールなら、上達も早くなります。

板を購入したときにサービスでしてくれるショップもあります。が、あんまり…。

ホットワックスは、柔らかいワックス…ガリウムでいうならピンクを3〜5回アイロンで塗って剥がして、次にパープルを同様に3〜5回、最後にブルーを3〜5回入れます。しかも、アイロンを入れるごとにブラッシングまでしないといけません。しかも、1日では到底できないです。

ホットワックスの入れる回数は、…ワックス信仰というか…ちょっと宗教的で、入れれば入れるほど良いと思われているところがあります。私も5回以上づつ入れたこともありますが、…う〜ん、効いているような…感じ?

さて、いくら板を購入したショップでも、こんなに丁寧にホットワックスをしてくれるとは思いません。板を販売した利益だけでは、さすがにやりたくはないでしょう。

おすすめは、お金はかかりますが“サーモワクシング”ですね。機械の中に板を入れ、50〜60℃くらいの温度で真空状態を作ってワックスをソールに浸透させていく…!原理はよく分かりませんが、かなりワックスがソールに浸透します。

サーモワクシングをすれば、ピンクワックスを入れる必要がなくなります🤗パープルからホットワックスをしていきます。ピンクワックスを入れる3〜5回がへるだけですが、それでもかなり時間の節約になります。

ガリウムのホットワックスでベース作り

GALLIUM EXTRA BASE PINK

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はソールのベース作りをするとき、一番最初に入れるワックスです。ただし、ショップでサーモワックスなどをしてもらった場合は、次に紹介する『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』から入れる場合もあります。これに関しては、購入したスノーボードショップのスタッフさんにお尋ねください。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はベースワックスの中で最も柔らかいワックスです。そのため、ソールへの浸透性が高く、硬いワックスとの結合性も優れています。また、滑走後のクリーニングワックスとしても最適なので『GALLIUM EXTRA BASE PINK』を持っておくことをおすすめします。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』の使用温度帯は『0℃~10℃』と高めです。つまり、春のシャバ雪での滑走に適しているということですね。

とても柔らかいワックスなので、アイロンの温度が100℃以下でも十分ホットワクシングすることができます。実際、私は90℃でホットワクシングをしています。また、夏の終わりころにホットワクシングをするので、外気温が高くよりワックスが溶けやすくなっている状況でホットワクシングをしています。

GALLIUM EXTRA BASE VIOLET

『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』は、ベースワックス用で2番目に柔らかいワックスです。使用温度帯は『-4℃~3℃』なので、使用頻度が高いワックスといえるでしょう。私がよく行く岐阜県の郡上エリアのスキー場では、このワックスが最適となっています。

私は滑走後にクリーニングワックスをしない場合、ブラッシングで汚れを取ってから、この『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』でホットワクシングをします(あまりにもソールの汚れがひどい場合は、まず『GALLIUM EXTRA BASE PINK』でソールのクリーニングを行います)。

GALLIUM EXTRA BASE BLUE

『GALLIUM EXTRA BASE BLUE』は3番目に柔らかいワックスです。使用温度は『-12℃~-3℃』となっており、かなり寒い地域で使用するワックスですね。

私がよく行くエリアではここまで硬いワックスは必要ではありませんが、ソールの保護のために、『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』のホットワクシング後に入れます。

シーズン前のベース作りに使うだけで、シーズン中はほぼ使いませんね。時々、長野県や新潟県に遠征したときに使うくらいですかね。

GALLIUM EXTRA BASE GREEN

『GALLIUM EXTRA BASE GREEN』はガリウムが販売しているワックスで一番硬いものです。あまり販売されていませんし、一部の地域の方々を除いてはほぼ使用することはありません。

ガリウムのウェブサイトにある『WAX CHOICE』で調べたところ、真冬の北海道の道東でおすすめのワックスとなっています。

エッジ付近のソールの保護に入れる方もみえますが、非常に溶けにくく、かなり入れにくいワックスのようです。

GALLIUM BASE WAX

『GALLIUM BASE WAX』は、全雪質対応のベースワックスで、滑走ワックスとしてもクリーニングワックスとしても使うことができます。

説明を見る限りでは万能なワックスですが、スノーボードの大会に出場するような人たちはまず使わないでしょうね。使うとしてもソールのクリーニング用としてくらいのものでしょう。

全雪質に対応しているということは、どのような雪質でもそこそこのパフォーマンスということです。つまり、特定の雪質において、特別優れたパフォーマンスを持っていないということですね。スノーボード競技者にとってソールの仕上がりはとても重要なもの。たとえ面倒でも最適なワックスを塗ることを必要とされます。

ということで、『GALLIUM BASE WAX』を使う方は、スノーボードが趣味で競技者を目指しておらず、簡単にホットワックスができたら良いなという人向けです。

スキー・スノーボード用ワックスのおすすめメーカー

スノーボードを楽しむため、早く上達するためにはホットワクシングは必須です。でも、いろんなブランドがあり困惑しますよね。

今回は私の知っているブランドをおすすめ順にご紹介していきます。ただし、順位は私の独断と偏見です。

  1. GALLIUM WAX(ガリウムワックス
  2. マツモトワックス
  3. ハヤシワックス
  4. DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)
  5. TOKO(トコ)
  6. KUU(クー)
  7. HOLMENKOL(ホルメンコール)
  8. SWIX(スウィックス)
  9. KASHIWAX(カシワックス)
  10. R≒0WAX(アールゼロワックス)

GALLIUM WAX(ガリウムワックス

ガリウムは国産ブランドであり、ワックスのラインナップが多いため、多くのプロスノーボーダーにも信頼されているワックスです。

値段もリーズナブルなものが多いので、初心者スノーボーダーでも購入しやすくなっています。

ガリウムとは金属のことで、ガリウムワックスにはこの金属が練りこまれています。

マツモトワックス

マツモトワックスは1999年創業の比較的新しい国内ワックスメーカーです。近頃はマツモトワックスを取り扱っている店舗も増え、人気もうなぎ上り。

国内産のワックスだけあって、日本の湿雪も問題なし。幅広い温度帯のワックスを販売しているので、いろいろなエリアを回ってスノーボードを楽しむ方々には最適です。

ハヤシワックス

ハヤシワックスは山形県で設立された国産のワックスメーカー。そのため、日本の雪質で抜群の性能を発揮します。

いろいろな温度帯に適したワックスを製造販売していて、また値段もお手頃なのでたいへん人気があります。

DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)

ドミネーターワックスは、1990年代に指定選手が使う競技ワックスを開発する目的で設立されました。そのため、最速のワックスを求めて開発されていて、滑走性にこだわりがあります。

速さを求めるスノーボーダーには、ドミネーターワックスがおすすめです。

TOKO(トコ)

TOKOはスイスでスキー用のワックスを開発してきた、長年の経験と開発力のある老舗のメーカー。

スノーボード用のワックスを含め、数々のワックスを開発しているので、世界中のユーザーがら支持され愛用されている人気のメーカーです。

KUU(クー)

KUUは、カナダ・トロントで生まれたワックスメーカーです。カナダチームをはじめ、ヨーロッパの各チームからも推奨されるほどのワックスブランドです。

全てのワックスの粒子が非常に細かく、ソールへの浸透性が優れているのが特徴。そのため、ホットワクシングの初心者でも作業しやすいワックスです。

HOLMENKOL(ホルメンコール)

HOLMENKOLは、1922年にスキーワックスメーカーとして誕生。

その長い歴史で培ってきたワックスへのこだわりは、いつの時代においても最新で自然に適合するワックスとなっています。

SWIX(スウィックス)

SWIXはスウェーデンで1940年代からスキーワックスを製造販売している老舗のワックスメーカーです。

長年培った経験から作られるワックスは高品質で、世界中に多くのSWIXワックス愛好者がいます。

KASHIWAX(カシワックス)

KASHIWAXは、栃木県で創業されたワックスメーカーです。滑走性能はもちろん、ホットワクシングのしやすさ、環境への優しさまで配慮された非常に優れたワックスです。

塗りやすさを謳うだけあって、アイロンの温度が低温でもよく伸びるそうです。

R≒0WAX(アールゼロワックス)

R≒0WAXのコンセプトは、世界のレーシングシーンの第一線で活躍しているスキーヤー、サービスマン、コーチなどの意見を取り入れ、最高のワックスを作り上げること。

今までトップの選手しか使うことのできなかったワックスが、一般のスノーボーダーでも使えるようになりました。

キッズ&ジュニアがスノーボードでハーフパイプするならYONEXがベスト‼️

お子様がハーフパイプで世界を目指すというなら、断然YONEXの板をおすすめします。

X Gameをはじめ、大きなハーフパイプの大会ではYONEXライダーが表彰台を総ナメ。しかも、ほとんど真ん中を独占しています。

日本製スノーボードは、日本の雪質に最適と言われていますが、世界にでてもその性能の高さを証明しています。

2021年LAAX Openのスーパーパイプの大会では、YONEXのライダーである戸塚優斗プロが他を寄せ付けずに圧勝。ソールにデザインされたYONEXのロゴが宙に舞っていましたね。

YONEXは他のブランドと違い、バドミントン、テニス、ゴルフなど、いろいろな分野のスポーツで培ってきたカーボンファイバーの技術があります。その技術をスノーボードに組み込み、最高峰の板を作り上げました。

本来スノーボードの板はウッドコア…つまり自然界にある”木”を中心として作られます。ですが、”木”は生き物。品質を均一に保つことが難しい。そこで、YONEXはカーボンファイバー技術の研究に研究を重ね、ついにカーボンを原子レベルで特性を変化させる”ナノテクノロジー”を開発。加工の難しいカーボンファイバーをスノーボードに組み込むことが可能となりました。

カーボンファイバーは軽くて強い特性があり、それがスノーボードの板として見事にマッチしました。結果はご覧の通りですね。

さらに、品質を保つため、YONEXの板は日本国内で生産されています。ライン工場ですが、熟練の職人が製品管理を行っているため、工場というより工房ですね。海外の工場では、YONEXが求める高品質・高性能の板を作り上げるのは無理とのこと。

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キッズ&ジュニアがスノーボードでスロープスタイルするならNOVEMBER KDが1番‼️ハーフパイプも余裕だしね♬

タイトル通り、キッズ&ジュニアスノーボーダーがスロープスタイルをするならば、NOVEMBER KD一択ですね。もちろん、ハーフパイプでも文句なし。

実際、キッズ&ジュニア競技者の使用率もダントツで、大会上位の常連でもあります。

NOVEMBERの品質の高さの秘密は…秘密じゃないけど…あのOGASAKAの兄弟ブランドであり、もちろん製造はオガサカ工場であるということ。

娘の桜ちゃんも2020-21年シーズンからNOVEMBER KD 125を使い始めたのですが、滑りが一気に変わりましたね。まあ、バインディングとブーツも変えましたが…。

NOVEMBER KDは、ホットワックスが楽しい‼️ソールへワックスがどんどん浸透していく感じが手に伝わってくるほど。ソールが柔らかく感じるけど、その辺が関係するのかな?

私自身海外メジャーブランドの板に乗りホットワックスをしてきましたが、これほど滑らかに塗れたことはありませんでしたね。

実際、桜ちゃんと同時にスタートすると、私の1/3くらいの体重しかない桜ちゃんの方がスルスル〜ッと先行して進んでいきます。もちろん、スピードが乗ってくると私の方が有利になりますが。

しかし、この滑走能力は脅威ですね。技術が同じで体重も同じなら、NOVEMBER KD使用者が圧倒的に有利です。

何故スロープスタイルでおすすめとお伝えしているのかというと、ソールの柔らかさがレールやボックスの衝撃を受け流し、それでいてキッカーやクォーターパイプで抜群の弾きをみせるからです。

もちろんハーフパイプでもその性能は発揮され、NOVEMBER KDは多くのキッズ&ジュニアスノーボーダーに愛用されています。

困ったことに、年々NOVEMBER KDを手に入れることが難しくなってきました。というのも、あまり数を作らないからです。それなのに大人気。しかも、今シーズンは中国のスノーボーダーが爆買いしているらしく、まだ5月だというのにすでに品薄状態。私も桜ちゃんのためにすでに予約を済ませています。

さらに、中古や型落ちも入手困難。ヤフオクやメルカリに出品されても即売れてしまいます。

お子様の板で迷っているならNOVEMBER KDがベストです。