ハイエースで車中泊するならバッテリー内臓の冷蔵庫は必須‼️


桜ちゃんのスノーボード遠征のために車中泊は必須。

そして、スノーボードはかなりお金がかかるので、節約も必須。

経済的に余裕があるのなら、レストランというチョイスもあり。

ですが、そんな余裕は無い!かといって、カップラーメンなんて愛する娘に食べさせたくない!コンビニ飯もしかり・・・最近高いしね。

で、どうするかというと・・・自炊。

当初、味ご飯やレトルトのカレーなどが活躍していましたが、やっぱり飽きる。それに、栄養面でも育ち盛りの桜ちゃんにとってよろしくない。

ということで、魚釣り用のクーラーボックスに肉や野菜を詰めて、スノーボードを終えた後に車内で鍋パーティをしていました。

食物が腐らない冬は無問題。ですが、夏場は無理。車内がサウナ状態になるのに生肉なんて置いておけない。ドリンクすら生ぬるくなっているというのに。

てなわけで、ついに車用バッテリー内臓冷蔵庫を買いました。

連泊することも考えて、サイズは30Lです。かなりデカい!

『-22℃~10℃』の設定が可能で、消費電力は 60W 。

外気温が30℃のとき、5℃に設定して使用すると12時間持ちます。

必要性をあまり感じませんが、WiFi/Bluetoothに対応していて、アプリ制御ができちゃいます!冷蔵庫にこんな機能がいるのかな?

ドライバー

“工具”と言えば、まず頭に浮かぶのが”ドライバー”・・・というくらいメジャーな一品。

電動ドリルドライバーは非常に便利なドライバーですが、微妙な力加減が必要なネジ回しや調整では、従来のドライバーによる手作業の方が向いています。

ドライバーの形状はさまざまですが、必要なサイズは是非揃えておきましょう。

Weraクラフトフォームダイヤモンドドライバー

ドライバーの選び方

ドライバーの選び方で最も重要なのは、まず手に取って触ってみること。実際に使ってみて、自分にあっているかどうかを確認しましょう。

使い心地の良いドライバーを見つけたら、次はネジの種類や大きさなど、用途に応じて目的に合っているドライバーを選びましょう。

プラスドライバーの先端のサイズは番号で表示されています。No.1とNo.2を持っていればほぼ大丈夫ですが、スノーボードのバインディングを板に付けるときはNo.3のサイズのドライバーが必要になります。

ドライバーのちょこっと説明

グリップ
“グリップ”とは・・・説明するほどでもないくらいですが念のため。グリップとは、ドライバーを使うときに握る部分のことです。
グリップの材質は、木製、樹脂製、金属製などがあり、手触りも硬いものから弾力性のあるものまでといろいろ。

ボルスター
“ボルスター”・・・このサイトを作り始めてしったその名称。
ボルスターのとは、軸の根元部分の六角のナット状の部分のことです。スパナやメガネレンチをかけることができ、キツク締められているネジを緩めるときに使います。
“軸”は、通常丸い形をしてるのがほとんど。ですが、四角形、六角形の形状の軸もあります。
基本的に、軸の素材は強度のある”特殊鋼”が用いられています(ダイソー製やSeria製は知りませんが)。
先端部
“先端部”・・・そのままの名称ですねぇ。正にドライバーの先端部。
ドライバーの先端部が摩耗してしまうと、ネジがうまく回らなくなります。それを防ぐために熱処理を施して硬度を高めています。

ドライバーの種類

差替式ドライバー
差替式ドライバーとは、軸とグリップを分離することができるドライバー。作業するネジの大きさ・種類によって先端部を+や-、六角などに差し替えて使います。

ベッセル(VESSEL) ファミドラ8 TD-800 4907587061300 [ドライバー ドライバー(企画品)]

貫通タイプドライバー
貫通タイプドライバーとは、軸がグリップを環椎しているドライバー。グリップエンドをハンマーなどで叩くことにより、ネジに衝撃を与えることができます。錆によって回りにくくなったネジを緩ますときにも使えます。

KTC NTD306 ネプロス 木柄ドライバセット[6本組]

インパクトドライバー
インパクトドライバーとは、貫通型ドライバーでも対応できないネジを緩めることができるドライバー。グリップエンドをハンマーなどで叩くと、先端部分が回ります。

SK11 ラチェットドライバー 900 -5*100(1本)【SK11】

精密ドライバー
精密ドライバーとは、先端部分が通常のドライバーに比べて小さくなっていて、極小ネジを回すときに使います。後端に円盤がある精密ドライバーもあり、このタイプは自由に回転するので押しながら回すことが簡単にできます。

ベッセル(VESSEL) 精密ドライバーセット TD-56S 6サイズ入り TD-56S

ドライバーおすすめランキング

ノーマルドライバー

『PRO-AUTO 6本組ダイヤモンドチップドライバーセット P-DTD6S』は、ダイヤモンドチップを埋め込んだ焼結合金加工が施されていて、飛躍的な長寿化を実現したドライバーです。使えば使うほどネジに食いつき、トルク力が高まっていきます。軸部分は六角ナット使用のボルスタータイプなので、スパナなどで強く締め付けることができます。

『Wera クラフトフォームダイヤモンドドライバー50SPH』は、刃先にザラザラのダイヤモンド粒子がコーティングされています。そのダイヤモンド粒子のおかげでネジに食いついてカムアウトを防ぎます。軸部分は六角ナットのボルスタータイプになっているので、スパナなどで強力に締め付けることが可能。

『BONDHUS コンフォートグリップドライバーセット2300』は、ラバーグリップ部分が力を入れやすい六角形になっていて、二重成型ハンドルを採用。ハンドル部分にブレードを差し込むことで、強力な締め付けをすることができます。

ハイエースで夏場に車中泊をするなら防虫ネット


今回は、タイトルの通り『防虫ネット』のご紹介‼️

夏場に車中泊…夜でも超暑苦しいですよね。キャンピングカーやサブバッテリーを積んでエアコンを装備しているハイクラスなハイエースなら良いのですが…。ちなみに、私はサブバッテリーに扇風機です。

周りにだれもいない駐車場なら良いのですが、近くに民家があったり、周りのお車も行儀良くエンジンを停止されていたをら、自分だけエンジンをかけてエアコンガンガンにきかせるなんて、マナー違反‼️それに燃料ももったいない‼️

となると、窓を開けるか、ドアを開けるかというチョイスになりますよね。

でもね、窓やドアを開けたままにすると、虫が…😭

多少は暑いけど、そよ風がたまに吹きウトウトしているところに、『ぶ〜ん』と耳元で⁉️

とても小さな音なんですが、アレを耳元でやられると…。セルフ顔面ビンタを数発かましても、なかなか仕留めることはできません😞

また、蚊くらいなら構いませんが、カナブンや蝉などが侵入してきたら最悪😵

子供たちはパニックに陥り、車内はカオス。その後、窓やドアを開けたまま寝るのが微妙な空気に…。

そこで、今回ご紹介するのが、『防虫ネット(蚊帳)』。

ガリウムのロトブラシ最高‼️スノーボードのソールのメンテナンスには必須だね♬

  • ロトブラシって何?
  • ロトブラシおすすめブランドは?
  • ロトブラシのお値段は?
  • ロトブラシのセット内容は?
  • 実際にロトブラシを使ってみて

ロトブラシって何?

ロトブラシとは、Englishで”Rotary Brush”と言います。“Rotary”とは、”回転”という意味で、”Brush”は”ブラシ”のことですね。つまり、直訳すると”回転ブラシ”という意味です。

スノーボードで”ブラシ”というと、シーズンイン前や滑走後のメンテナンスでする”ブラッシング”にNeedなToolです。

このロトブラシ、回転ブラシという名前だけあって、ブラシが回転するんです😲

今までのように、板をしならせながら、ゴシゴシ…ゴシゴシ…ゴシッ…、と頑張るなんて、Don’t need🤗

ただ、電動ドリルにハンドルとブラシをセットし、ソールの上でMoveするだけ。Onlyコレだけです。

人力と違いブラシが高回転するので、作業も楽チン。全く疲れませんし、貴重なTimeもかなりSave。しかも、Non needなワックスが削れる、削れる。

ロトブラシおすすめブランドは?

ロトブラシをSellしているBrandは複数社あります。

ガリウム、SWIX、TOKOなどなど。SWIXはカバーがついていて、削ったワックスの粉が飛ばないようになっています。また、オークションで出回って安くSellされていたので、BuyしようとThinking。でもね、ブラシの幅が狭いんです。完全Ski専用。ということで、スノーボード専用のガリウムさんにDesided。

実際、ガリウムさんのロトブラシを使ってみると、ワックスの削りカスは飛んできませんでした。

ロトブラシのお値段は?

ロトブラシのお値段⁉️

…ちょっとExpensiveなんですよね〜。ブラシだけでも1本¥5,000くらいで、最低2種類のぶらしが欲しいから、それだけで¥10,000。さらに、電動ドライバー、取り付けハンドルなどが Needとなります。

私はフルセットをBuy。

  • 3種のブラシ
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • 専用ケース

ガリウムロトブラシセットPriceは、楽天で¥31,800でした…。もちろんWifeには、Secretです。『そんなの、人力で良いじゃん‼️』と言われそうで…。

ただ、電動ドライバーがアレですね。確かにセットPriceで安いのですが…有線。このハイテク時代に”有線”。作業中にすっごい邪魔な”有線”。Walkingしていると引っかかる”有線”。屋外コンセントに差し込むと、プラグがいつのまにやら外れている”有線”。すっごく嫌。Buyして後悔。

電動ドライバーはバッテリー式をおすすめします。雪山でも使えますしね。ただ、電動ドライバーのPower(回転力)を上げ過ぎるのはNoですよ。ソールがGet Damageだそうで。

ロトブラシのセット内容は?

  • ブラシ3種類
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • ケース

ロトブラシをBuyするなら、Setの方がお得です。

上記でもTell Youしましたが、電動ドライバーは微妙です。でもね、電動ドライバーNothing Setもあるんですよ。断然、このSetをRecommend。

ブラシ3種類

ガリウムのロトブラシは、ボアブラシ(猪のHair)、ナイロンブラシ(Hard)、ナイロンブラシ(Soft)の3種類。

欲を言えば、馬毛ブラシも欲しかったけど…でも、この3種でEnogh😁

実際、ナイロンブラシ(Soft)の出番はNothing。手作業で馬毛ブラシをしています。これは、何というか…板と私の信頼関係と申しますか、楽ばかりせずに手をかけているんだよという、自己満足?

というわけで、ナイロンブラシはどちらか1本にしても良いかもしれませんね。ただ、そうすると専用ケースがCan’t Buyだったような。

ハンドル

ハンドルはNeedですね。けれは、ブラシを通して、電動ドライバーにConnectするものです。

…Do You Under Stand? 全く今わかりませんね。自分でReadしてもイマイチ。

…つまり、ブラシが回転するための軸であり、持ち手でもあるとTellしたいわけです。

とにかく、ロトブラシにはハンドルはNeed 100%。

電動ドライバー

電動ドライバーは、先でも述べましたが、微妙です。信頼できる”リョービ”ブランドで、安いんですけどね。

Setについてくる電動ドライバーは、”有線”なのですよねー。つまり、コンセントが無ければ動かないし、線がメッチャ邪魔。

Moneyに余裕がありならば、バッテリー式の電動ドライバーをRecommend。

専用ケース

最初、ホームセンターでSellしているアタッシュケースに入れようと思っていましたが、”専用”という言葉に釣られてしまいました。

実際にロトブラシを使ってみて

前から欲しかったガリウムの”ロトブラシ”。どうせBuyなら、ロトブラシ3種類(ボア、ナイロン2種)、ロトブラシハンドル、リョービのドライバー、専用ケースのフルセットが欲しく、¥30,000くらいするので躊躇していました。だって、自力ですれば、¥30,000払わなくて済むんだもん。

ロトブラシを使ってビックリ&過去の自分に小一時間ほど問い詰めたくなるほど。『こんなに便利なものをBuyしなかったなんて…!』

宣伝をしたいからベタ褒め…というのもありますが、本当にロトブラシはSuper便利。『スクレーシングしなくてもOKなのでは?』と思えるほど、ワックスを削れます。実際、私はロトブラシをBuyして以来、スクレーシングの回数が激減しました。

2021/22シーズン用に、サクラちゃんの板3枚、私の板3枚の合計6枚の板を仕上げなければならないので、ロトブラシにどれだけHelpられることやら。

新品で購入したスノーボードの板はチューニングが必要⁉️

必要です。

  • 有効エッジ以外は丸める(ダリング)
  • 有効エッジを正す
  • ソールを平にする
  • ホットワックスする

有効エッジ以外は丸める

『有効エッジ以外は丸める』ことは、滑走には全く影響ありません。だって、ターンする時に使わないエッジ部分ですから。

『じゃあ、なぜ丸めるの?』と疑問に思われるでしょう。

これは、追突してしまった時に相手を傷つけないためにすることなんです。エッジはかなりシャープなものです。接触したら肉が裂けるほどに。

上級者の滑走スピードなんて100km/hを超えるほど、もしそのスピードで接触してしまったら…。そのため、使用していないエッジを丸める、少しでも事故を減らそうということです。

有効エッジ以外のダリングは、ショップによって購入時に無料でしてくれることもあります。また、自分でするにしても非常に簡単にできます。

有効エッジを正す

『有効エッジを正す』とは、その言葉通り、エッジを適正値にすること。

YONEXやOGASAKAをはじめとする国産ブランドは、出荷時の状態でもかなり精度は良いそうです。ですが、海外ブランドは…。

海外では、新品で購入したものは、自分好みにチューニングするのが当たり前なのでしょう。ゴルフ道具でもそうで、『自分に合わせてセッティングしないなんてありえない』と、アメリカで言われたことがあります。

チューニングをしていない板としてある板の違いは、ホットワックスをするとすぐに分かります。キチンとチューニングされていると、ワックスをアイロンで伸ばしているときに引っかかったりしません。とてもスムーズにアイロンを動かせます。

当然この差は滑走にも影響があります。カービングターン時に、雪に引っかかります。

初心者だとエッジの角度がどれくらいが良いかなんて分からないと思います。購入したショップに相談してください。

ソールを平にする

『ソールを平にする』とは、読んで字の如く。

ソールもエッジ同様に、海外ブランドの板だと凹凸があったりします。ひどいものなら、横から見て分かるほど。

これまたホットワックスをすると一目瞭然。チューニングされていないと、アイロンがスムーズに動かせません。もちろん滑走にもかなり影響します。

ホットワックスする

『ホットワックスする』のは当たり前。購入したばかりの板はワックスが塗られていません。

スノーボードを楽しむために、ホットワックスは必須です。たとえ、初心者でも必ずしましょう。メンテナンスが行き届いたソールなら、上達も早くなります。

板を購入したときにサービスでしてくれるショップもあります。が、あんまり…。

ホットワックスは、柔らかいワックス…ガリウムでいうならピンクを3〜5回アイロンで塗って剥がして、次にパープルを同様に3〜5回、最後にブルーを3〜5回入れます。しかも、アイロンを入れるごとにブラッシングまでしないといけません。しかも、1日では到底できないです。

ホットワックスの入れる回数は、…ワックス信仰というか…ちょっと宗教的で、入れれば入れるほど良いと思われているところがあります。私も5回以上づつ入れたこともありますが、…う〜ん、効いているような…感じ?

さて、いくら板を購入したショップでも、こんなに丁寧にホットワックスをしてくれるとは思いません。板を販売した利益だけでは、さすがにやりたくはないでしょう。

おすすめは、お金はかかりますが“サーモワクシング”ですね。機械の中に板を入れ、50〜60℃くらいの温度で真空状態を作ってワックスをソールに浸透させていく…!原理はよく分かりませんが、かなりワックスがソールに浸透します。

サーモワクシングをすれば、ピンクワックスを入れる必要がなくなります🤗パープルからホットワックスをしていきます。ピンクワックスを入れる3〜5回がへるだけですが、それでもかなり時間の節約になります。