キッズ&ジュニアがスノーボードでハーフパイプするならYONEXがベスト‼️

お子様がハーフパイプで世界を目指すというなら、断然YONEXの板をおすすめします。

X Gameをはじめ、大きなハーフパイプの大会ではYONEXライダーが表彰台を総ナメ。しかも、ほとんど真ん中を独占しています。

日本製スノーボードは、日本の雪質に最適と言われていますが、世界にでてもその性能の高さを証明しています。

2021年LAAX Openのスーパーパイプの大会では、YONEXのライダーである戸塚優斗プロが他を寄せ付けずに圧勝。ソールにデザインされたYONEXのロゴが宙に舞っていましたね。

YONEXは他のブランドと違い、バドミントン、テニス、ゴルフなど、いろいろな分野のスポーツで培ってきたカーボンファイバーの技術があります。その技術をスノーボードに組み込み、最高峰の板を作り上げました。

本来スノーボードの板はウッドコア…つまり自然界にある”木”を中心として作られます。ですが、”木”は生き物。品質を均一に保つことが難しい。そこで、YONEXはカーボンファイバー技術の研究に研究を重ね、ついにカーボンを原子レベルで特性を変化させる”ナノテクノロジー”を開発。加工の難しいカーボンファイバーをスノーボードに組み込むことが可能となりました。

カーボンファイバーは軽くて強い特性があり、それがスノーボードの板として見事にマッチしました。結果はご覧の通りですね。

さらに、品質を保つため、YONEXの板は日本国内で生産されています。ライン工場ですが、熟練の職人が製品管理を行っているため、工場というより工房ですね。海外の工場では、YONEXが求める高品質・高性能の板を作り上げるのは無理とのこと。

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キッズ&ジュニアがスノーボードでスロープスタイルするならNOVEMBER KDが1番‼️ハーフパイプも余裕だしね♬

タイトル通り、キッズ&ジュニアスノーボーダーがスロープスタイルをするならば、NOVEMBER KD一択ですね。もちろん、ハーフパイプでも文句なし。

実際、キッズ&ジュニア競技者の使用率もダントツで、大会上位の常連でもあります。

NOVEMBERの品質の高さの秘密は…秘密じゃないけど…あのOGASAKAの兄弟ブランドであり、もちろん製造はオガサカ工場であるということ。

娘の桜ちゃんも2020-21年シーズンからNOVEMBER KD 125を使い始めたのですが、滑りが一気に変わりましたね。まあ、バインディングとブーツも変えましたが…。

NOVEMBER KDは、ホットワックスが楽しい‼️ソールへワックスがどんどん浸透していく感じが手に伝わってくるほど。ソールが柔らかく感じるけど、その辺が関係するのかな?

私自身海外メジャーブランドの板に乗りホットワックスをしてきましたが、これほど滑らかに塗れたことはありませんでしたね。

実際、桜ちゃんと同時にスタートすると、私の1/3くらいの体重しかない桜ちゃんの方がスルスル〜ッと先行して進んでいきます。もちろん、スピードが乗ってくると私の方が有利になりますが。

しかし、この滑走能力は脅威ですね。技術が同じで体重も同じなら、NOVEMBER KD使用者が圧倒的に有利です。

何故スロープスタイルでおすすめとお伝えしているのかというと、ソールの柔らかさがレールやボックスの衝撃を受け流し、それでいてキッカーやクォーターパイプで抜群の弾きをみせるからです。

もちろんハーフパイプでもその性能は発揮され、NOVEMBER KDは多くのキッズ&ジュニアスノーボーダーに愛用されています。

困ったことに、年々NOVEMBER KDを手に入れることが難しくなってきました。というのも、あまり数を作らないからです。それなのに大人気。しかも、今シーズンは中国のスノーボーダーが爆買いしているらしく、まだ5月だというのにすでに品薄状態。私も桜ちゃんのためにすでに予約を済ませています。

さらに、中古や型落ちも入手困難。ヤフオクやメルカリに出品されても即売れてしまいます。

お子様の板で迷っているならNOVEMBER KDがベストです。