スノーボードの板の選び方

スノーボードを始めるには、当たり前ですがスノーボード道具が必要となります。まず、絶対に必要となるのが”板”,”バインディング ”,”ブーツ ”の3点。

今回は、そのスノーボード必須道具3点のうち”板”について述べていこうと思います。

板のデザイン

板のデザインはかなり重要だと思います。もういっそ、デザインだけで板を選んでしまっても良いん
じゃないかとさえ思います。…ダメですけど。でも、嫌いなデザインの板に乗っているとテンションが上がらない
のもまた事実。かといって、デザイン重視で自分がやりたいジャンルに対応していなくても最悪の結果に。もう
いっそ、各メーカーが真っ白か真っ黒なボードで売り出し、好きに描いてマイボード
を作れるようにしてくれたら良いのに。まあ、車用のラッピングシートやラバースプレーなどで簡単にできるん
だけどね。ただただ面倒。

板のジャンル

これは自分のやりたいジャンルで決めるべきです。グラトリ、キッカー、ハーフパイプをやりたいのに、アルペン用の板を購入…なんて、まずしませんよね?パウダーを攻めたいならパウダーボード、といったように、そのジャンルを存分に楽しみたいなら、専用ボードにする方がより楽しめます。もちろん、パウダーボードでハーフパイプを攻めるのもありです。自分がどこを目指しているかにもよりますね。ハーフパイプで世界一!という目標があるなら、断然ハーフパイプ専用の板が有利です。

ソール形状

普通のソールかコンベックス・ソールかということ。コンベックス・ソールで代表的なのがOGASAKA、
NOVEMBER、SCOOTER。利点としてはエッジがひっかかって転びにくい。また、カービング時にエッジを深
く刺すことでき、より力強くターンができます。そのため、グラトリ派にもカービング派にも人気のあるソール
形状。

コンベックスソールを採用している板で注意しないといけないことは、普通のチューニングをしてしまうと、コンベックスが削られてしまうかもしれないので必ずショップに確認をして、コンベックスソールにも対応しているか確認をしましょう。まあ、オガサカ工場に送ってチューニングしてもらうのがベストですね。

板の長さ

通常は板の長さの選び方は、身長から15cm~20cm引いたもの。例えば身長170cm なら、150cm~
155cm の板を選ぶということ。でも、グラトリ主体でいくならば、もう少し短い方うがよりスピンがしやすくなり
ます。半面、高速での安定性が犠牲となってしまいますが。すべてを網羅するようなことは…ちょっと無理かな。でも、慣れたら長くても普通に回せますよ。
いっそ、高速でグラトリをすれば良いとは思いますが、やはり怖いですね。

板の太さ

板の太さは足の大きさに比例します。板が細く、つま先や踵が出すぎてしまうと、ターン時にひっ
かかり滑走に悪影響を及ぼします。逆に太過ぎる板だと、板に力が伝わりにくくなってしまい、疲れるだけ…。

当然ですが、自分が使用するブーツのサイズから板の幅を選ぶべきです。

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