消防設備士乙6 暗記


イオンモール常滑ムラサキ・スポーツ・スケート・パークでテールタップをマスター

「スノーボードのプロになって、オリンピックやX Gameで優勝する!」と、意気込む桜ちゃん。20年前以上そこそこのスノーボーダーだった私は嬉しく、全面的にサポートすることを決意。妻も同意。

ということで、桜ちゃんのスノーボードのオフトレとしてスケートボードを始めることにしました。30年近く前の高校生時代、スケーターだった私のレベルは、オーリーはもちろん、キック・フリップ、両サイドの180、バックサイド360、ポップ・ショービット、ポップ・ショービット+キック・フリップ程度はできました。スケートボード・パークの経験はなかったけれど、コーピングがないクオーターランプとジャンプ台は自作していました。そんなこともあり、「そこそこできるだろう…。」と思っていた私。

スケーター時代は、選べるほどのブランドはなく、また専門ショップも近くになくて、どこからか手に入れた通信販売のリーフレットで注文していました。私のスケートボードは、当時もっともメジャーだったサンタクルーズ。トラッカーはインディペンデント…だったと思う。ウィール、ベアリングは不明。長さ、幅なども選べなかった」ような…。

イオンモール常滑ムラサキ・スポーツ・スケート・パークでテールタップをマスター

イオンモール常滑にもスケートボード・パークがあるということをネットで知り、買い物がてら行ってみることに。飛行機の発着を見るのが好きなので、セントレアにちょくちょく行き、その帰りに寄ってくることが多かったのですが、スケートボード・パークがあるなんて知りませんでした。

屋外だけど、建物の影で直射日光が避けられるし、トイレも近いです。また、近くにはBlaclLineというコアなスケートボード・パークがあり、平日のイオンモール常滑はガラガラで滑りやすいとのこと。

ここはストリート向けで、ミニランプは1台。小さなクォーターランプが2台、大きなクォーターランプが2台、三角トップ1台、テーブルトップ1台、レール複数、ボックス2台…くらいありの、小さめのスケートボード・パークです。

ミニランプが好きな桜ちゃん。

松阪総合運動公園スケートボード・パークでアクスル・ストールをマスター?

DrivE Skate Parkでテールロックをマスター

DrivE Skate Parkでアクスル・ストールをマスター

DrivE Skate Parkでキャブロックをマスター

Hunters Pointでロックンロールをマスター

室内に大きなボールがあるHunters Point。ボールが好きな桜ちゃんのお気に入りのスケートパークの一つです。というか、すべてのスケートパークが大好きだけど。

私もここは気に入っているのですが、土日祝はボールに入りづらい…何故なら上手いスケーターがいらっしゃるから。桜ちゃんはちびっ子なので平気ですが、メンタルの弱い私は(言われたことがないけど)とても恥ずかしい。そのため、基本平日のお昼ごろにお邪魔します。

もう一つ良いところは、オーナーさん自ら、無料ワンポイント・レッスンをしてくれるところ。

DrivE Skate Parkでガムチョップをマスター

涙を流しながらブラントをマスター

いつ頃からか、インターフェイキーするときにスピードが速すぎると、ブラントの形になることが多くなりました。単にインターフェイキーを失敗しただけですが…

そこまでできるならあとは降りるだけ。とは言うものの、「言うは易く行うは難し」。

DrivE Skate Parkを訪れた本日、何回かブラントの形になったので、「ブラントにチャレンジしてみたら?あとは降りるだけだし。」と促してみたら、「やってみる~!」と元気な反応。オーリーのような動作をしない、ノーズ部分を手で引っ張るやり方をYouTubeで研究。

いつもなら数回でやり遂げるのに、今回は大苦戦。何度か補助についてみましたが、それでも恐怖からスケートボードから飛び降りてばかり…。嫌気がさしたのか、途中ブラント断念。

練習開始から約2時間後の17:30。仕事終わりだろう、上手なスケーターが4人ほど登場。ランプでエアー、フリップなど高度な技をしています。当然のようにブラントも余裕。通常のブラントだけでなく、ノーズブラント、キャブロック・トゥ・ブラント、フリップ・トゥ・ブラントなど高度な応用技までも!

それを見た、娘に教えることができない不甲斐ないパパは、「上手い人たちのまえで練習していたら、教えてくれるかも?」と、再び桜ちゃんにブラントの練習を促す。

やっぱりできない桜ちゃん。すごくいやそうに見つめてくるので、「上手い人に聞いてみたら?」と言うと、上手なオジサンに話しかけていました。

どのように伝わったのか、当初キャバレリアルのレッスンが開始。「???」となっている私をよそに、チャレンジする桜ちゃん…当たり前ですが、オーリーすらまともにできないのに、できるわけがない…。

水分補給にきた桜ちゃんに、「なぜキャバレリアル?」と尋ねると「分かんな~い」と。「ブラントの降り方を習おうよ。」と伝えると、こんどはキチンと伝わったのか、ブラントの講習がスタート。

実演から始まり、補助にも入ってもらったものの、1時間経ってもできません。疲れと悔しさからか、ついに泣き出す桜ちゃん。プライドが高いのか、涙を見せないように必死に拭っています。あまりにも可哀そうなので「疲れているし、また今度にしようか?」と尋ねるも、「まだする!」とがんばりをみせます。

教えてくれている方も、心配そうに見守りながら、優しい笑顔で桜ちゃんを励ましてくれます。

何度目のトライか数えられないくらいがんばった結果、ついに運命の瞬間が!奇麗にテールがコーピングに乗り、左手でノーズを握って優しく手前に引っ張る。…パタンッ、ノーズ側のウィールがRに吸い付くように滑走。ついに、初のブラントをメイク!

教えてくれたオジサンはもちろん、見守ってくれていた方々からも暖かい拍手をいただきました。

その後は、「今までの苦労は何だったの?」というくらい、余裕でブラントを連発。しかし、泣きながらもマスターしようと思う桜ちゃんと、周りの優しいスケーターのみなさんに感動しました。

「オリンピック、X Gameで優勝した~い!」という桜ちゃん、このガッツがあれば本当に実現しそうな気がします。

100cmのミニランプでもブラントできた!

本日もDrive Skate Parkでスケートボードの練習♪

先日マスターしたブラント。その時は70cmのミニランプでした。

70cmのミニランプでのブラントは余裕なのか、数回メイクしたら80cmに移動。こちらもあっさりクリアし、今度は90cm。これまた簡単にクリアし、

エコボードが届きました

エコボードを注文して1週間。当初は届くまで2週間以上かかると言われていましたが、予定より早く届きました。関係者の方方々、どうもありがとうございます。

予定が早まりすぎて、まだ何も用意していないので、さっそくホームセンターへ行くことに。まずは、材木を好きな形にカットするためのジグソー、ギザギザのカット面を滑らかにするためおグラインダーを購入することに。電動丸ノコと電動ドライバーはすでに持っています。

コードレスの電動工具の方が便利ですが、1万円くらい高くなるし、バッテリーが切れると充電の必要があり面倒ということで、コード有の電動工具をチョイス。後は、ジグソー用の刃にグラインダーのディスクが必要。

なんだかんだで30000円くらいの出費となりました…。これから、骨組み用の材木、コーピング用の単管パイプ、ネジなどを買う必要があります。一体いくらくらいの出費になるのでしょう?

ミニランプの滑走面に使うエコボード

本日は24時間勤務を終えての明け休み、家に到着する約20分前に、四日市にある建築資材の代理店さんから、ミニランプの滑走面に使用するボードのことで電話がありました。前回はウレタンボードと書きましたが、正式な名称はエコボード。900mm X 1800mm X 12mm の1枚約3000円と、けっこうなお値段。

サンプルが届いたということで、さっそく見せてもらうことに。しかも、エコボードとは別に、プラスチック製の新しいボードのサンプルまで取り寄せてくれたそうで。感謝感謝。

とてつもなく疲れましたが、すぐにミニランプの制作にとりかかりたいので、家に帰らずにBack To 四日市!(家が岐阜県よりの愛知県で、勤務地が三重県の四日市市)もうちょっと電話が早ければ良かったのに…。

…建築資材屋さん、民家ばかりで全くそれらしい建物が見つからず。途方に暮れて電話してみると、近くのセブンイレブンで会うことに。事務所らしい事務所を構えておらず、自宅兼事務所とのこと。そりゃ~、分かりませんわ。

30cm X 180cm くらいの黒いボード(エコボード)、30cm X 200cm の黄色いボード(プラボード)の2枚のサンプルを持ってきてくれていました。目的のボードは黒いエコボードの方です。

エコボード製のミニランプを滑走したことはありますが、加工されていないエコボードは初めて。思っていたよりかなり柔軟性があり、これなら1人でもR面に簡単にはれます。ラワンベニヤだと、妻に上に乗って曲げてもらう必要があったけど…。

新しい素材の黄色いプラボードはより曲がりやすい、というかグニャグニャ。耐水性に優れ、それなりに強度もありそうで良かったのですが、厚みがなかったのと、やや割高ということで却下。

即座に注文しようとおもったのですが、「いろいろ試してみて、納得がいったらでいいですよ~。」と言われ、何故かその場では注文できず…。モノは分かっているし、実際エコボード製ミニランプでも滑走したことがあることを伝えたのに…。

とりあえず、家に帰って1時間くらい経過した後、SMSで注文。だいたい2週間以上かかるとのこと。

スイッチ・キャブロックをマスター!

本日のスケートボードパークはHi5。上級者ちびっ子スケーターが集まるHi5。とてもじゃないけど、アラフォーおやじスケーターの出る幕じゃありません。というか、そんなメンタル強くない…。

ただ眺めているのも暇なので、桜ちゃんが習得できそうなトリックをYouTubeで検索。いくつか候補はあったのですが、スケートボードパークでほとんどやっている人を見かけない(たぶん)、スイッチ・キャブロックをチョイス。

さっそくその動画を桜ちゃんに見せると、「ええ~できない~、パパ手伝ってぇ~」と。というわけで、一番小さい80cmのミニランプへ移動。最初の2本は体を掴んで支えましたが、3本目からは後方へ倒れないように手を添える感じ。4本目で、ほぼ支え無しでできたので、「できそうだね?」と尋ねると、「独りでチャレンジしてみる!」と力強いお言葉。残念ながら失敗したものの、降りているときにバランスを崩して飛び降りただけで、トリック自体はできていました。気を取り直してもう1本。パーフェクト!完璧にこなし、その後、何度も何度も繰り返し、自分のものにしました。

パパも負けないようにとイメージトレーニングをしてみたものの、頭の中でさえ大クラッシュ。全くできそうにないですね。ロープが使えるDrive Skate Parkでもできないかも…。

岡本碧優ちゃんにHi5で遭遇…話しかけてみた

ハイレベルなキッズスケーターが集まるHi5。女性カメラマンに写真を撮られている、バーチカルでぶっ飛んでいる小柄な女の子を発見。

「どっかで見たことがあるな~?」と思いつつ、「すごいね~」と言いながら桜ちゃんと見学。ふと、壁に目をやると、笹岡プロ宅に下宿して、スケートボードを学ぶ女の子の新聞記事が!その隣には、X Game女子スケートボードパーク部門で優勝した記事が!「この子かな?」と桜ちゃんに聞いてみると、「本当同じ~!」と興奮。

一通り練習が終わりジュースを飲んで休憩しているところに、桜ちゃんが「こんにちわ~、プロの人ですか?」と。どうやら、日本の規定でプロではないそうですが、岡本碧優ちゃんに間違いなし。

突然話しかけられても嫌な顔せずに、キチンと受け答えができる素晴らしい女の子です。少し大人しい感じで、とても小柄ですが、一度スケートボードに乗ると、男子顔負けのパワフルなライディング。

笹岡健介プロにバックサイド・ディザスターを習う!

ブラント・トゥ・フェイキーを忘れる

ボードスライド?っぽいのをマスター

2019/12/25の初スノーボードは鷲ヶ岳スキー場

今年初めてのスノーボードは、鷲ヶ岳スキー場。しかも、クリスマス!

でもね、雪が積もっていないです…。ネットで確認したら、たったの80cm。しかも、人口降雪機フル稼働ってねぇ。昨シーズンも雪不足でシーズン途中怪しかったけど、今シーズンは最初から…せっかくマックアースの中部7(シーズン券)を購入したのに…。仕事休みに桜ちゃんとガンガン滑る予定が。でも、こればっかりはどうしようもないので、ただただ祈るばかりです。

さて、話が一気に変わります。今年、新築を購入し、さらにマイカーも購入しました。以前は中古のセレナに乗っていたのですが、車検も近く、また、より車中泊に向いている車が欲しかったということでトヨタハイエースにチェンジ!しかも、4WDディーゼル。これで雪道も燃費も問題無し。さらに、前所有者が使っていたべっども搭載済み。これで、スノーボード車中泊は完璧。欲を言えばFFヒーターも欲しかったけど。

ここからやっと、本題のスノーボードのお話に入りましょう。

23日の仕事の明け休み、桜ちゃんを連れて、まずへ hi5でスケートボード。スノーボード前日に体力を消耗しすぎるのもまずいので、2時間ほど軽く流した感じ。本人はもっと滑りたかったみたいですが。その後、近場のスーパー銭湯で夕飯を食べ、疲れた体をお風呂で癒す至福の一時。

明け休みでかなり眠たかったので、高速道路を使わずに、休み休み下道で目的の岐阜県郡上市へ!桜ちゃんは、出発してすぐに寝ていたので、私もコンビニの駐車場で30分ほど仮眠。

下道で約2時間。鷲ヶ岳スキー場から2番目に近いファミリーマート手前の道の駅に到着。ここにはカンミナという、とてもおいしいラーメン屋さんがあります。トイレも近いし、朝食はファミリーマートで買えるので、今夜の車中泊はこの場所に決定!

防寒対策にシェードを全ての窓にペタペタ。車内は真っ暗です。寝相の悪い桜ちゃんの布団を直し、私も就寝。まだ20:00だというのに。

桜ちゃんに布団を奪われ冷えたのか、2度もトイレへ。それでもいつも以上に寝やすかったのか、気が付けば6:00までぐっすり。ここ何年も経験していなかった清々しい朝を迎えることができました。

朝食を買うためにファミリーマートに移動すると桜ちゃんも起きてきて、一緒に店内へ。朝食におにぎり2つずつと、スープを2つ購入。車内で食事を済ませ、いざ鷲ヶ岳スキー場へGO!

15分くらいで駐車場に到着。途中の道は「大丈夫?」と思えるほど、雪がありません。奥美濃によく来ていた20年以上前では考えられない景色です。

ネットでは高鷲スノーパークの方が積雪量多めになっていたためか、鷲ヶ岳スキー場はガラガラ。センターハウスの真ん前に駐車することができました。

着替えを済ませると、リフト運行開始である8:00ピッタリ。すぐにリフト券を受け取りゲレンデへ!

…狭い!天然雪がまったくないため、辺り一面白銀の世界とはいかず、端の方は地面が丸見え。また、人口雪なので、雪というより、砕けた氷です。桜ちゃんが雪だるまを作ろうにも、形なりません…

リフト上から見てみるも、あまりの雪の少なさにテンションダウン。もちろん、スノーボードパークなんてありません。桜ちゃんのカービングターンの練習がいっぱいできると、素早く切り替え。

今シーズン記念すべき一本目。「ガリガリガリ…」、超アイスバーン。「桜ちゃん滑れるかなぁ?」と不安だったけど、スイスイ滑っていく姿にビックリ!先シーズン最後の方にやっと、つま先ターンを習得したはずなのに、何故か奇麗に滑っています。「???」と、かなり驚きましたが、スケートボードがあれだけできるなら当然かもしれませんね。しかも、緩斜面だとキチンとエッヂを効かせカービングターンになっていて、雪上に奇麗なラインを描いていました。「今シーズンでパパは抜かれるかも?」と思わせるほど。

一本目はセンターハウス正面のクワッドリフトに乗ったけど、日本目は頂上まで行く、レストランアイガー横のクワッドリフトへ。去年一度来ただけで吹雪いていたので3本しか滑らなかったのに、よく桜ちゃんは覚えていましたね。

山頂には、ボックス1つとキッカー1つが設置されていたものの、まだクローズ中。どうやら9:00オープンのようです。その後2本滑ったところでパークがオープン。さっそくボックスにイン!真っすぐだけど簡単にクリア。怖かったのか、次のキッカーはスルー。まあ、仕方がないでしょう。

2019/1/6今年初の高鷲スノーパーク

あいかわらず日本全国雪不足のスキー場。当然のように、岐阜県の奥美濃もほぼ全滅…。先月訪れた鷲ヶ岳スキー場も全く天然雪がなく、人工降雪機で作られた氷を砕いたような雪(?)。しかも気温が高いせいか、この氷のような雪が圧接されていると、朝方はガチガチのアイスバーン。

ネットで調べてみると、高鷲スノーパークの積雪量は90cm、でも人工降雪機フル稼働だそうで…。自然の遊べる地形がいっぱいの高鷲スノーパーク。「雪が無ければどうなんだろう?」と、不安にかられながらもただ行くのみ「Just Go!!」。

朝から車の運転は嫌なので、前日から車中泊。前回同様、ファミマ近くの駐車場で。今回は、蓄電池(PowerArq)で電気毛布を使って寝たのでとても暖かく、6:00までぐっすり眠ることができました。ただ、蓄電池を50%も使用したので、2日の車中泊が限界かも。車であまり充電できないし…。

目が覚めてトイレに行きたくなって車から降りると、桜ちゃんもお目覚め。車からトイレまで数メートしかないのに、車内に独りぼっちが嫌らしく、「私も行く~。」と。トイレを済ませ、そのままファミマで朝食のおにぎり、スープとおやつを購入。

軽い朝食を済ませ車で約20分、高鷲スノーパークに到着。すでに駐車場にはかなりの台数の車が止まっています。やっぱり、積雪量の一番多いスキー場に人は集まるりますよね。暖かい冬だといっても凍えるくらいの早朝7:00、何人かはスノーボード、スキーのセッティングをしたり、ストレッチをしています。オープンは8:30なのでまだまだ時間はあります。

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