ガリウムのロトブラシ最高‼️スノーボードのソールのメンテナンスには必須だね♬

  • ロトブラシって何?
  • ロトブラシおすすめブランドは?
  • ロトブラシのお値段は?
  • ロトブラシのセット内容は?
  • 実際にロトブラシを使ってみて

ロトブラシって何?

ロトブラシとは、Englishで”Rotary Brush”と言います。“Rotary”とは、”回転”という意味で、”Brush”は”ブラシ”のことですね。つまり、直訳すると”回転ブラシ”という意味です。

スノーボードで”ブラシ”というと、シーズンイン前や滑走後のメンテナンスでする”ブラッシング”にNeedなToolです。

このロトブラシ、回転ブラシという名前だけあって、ブラシが回転するんです😲

今までのように、板をしならせながら、ゴシゴシ…ゴシゴシ…ゴシッ…、と頑張るなんて、Don’t need🤗

ただ、電動ドリルにハンドルとブラシをセットし、ソールの上でMoveするだけ。Onlyコレだけです。

人力と違いブラシが高回転するので、作業も楽チン。全く疲れませんし、貴重なTimeもかなりSave。しかも、Non needなワックスが削れる、削れる。

ロトブラシおすすめブランドは?

ロトブラシをSellしているBrandは複数社あります。

ガリウム、SWIX、TOKOなどなど。SWIXはカバーがついていて、削ったワックスの粉が飛ばないようになっています。また、オークションで出回って安くSellされていたので、BuyしようとThinking。でもね、ブラシの幅が狭いんです。完全Ski専用。ということで、スノーボード専用のガリウムさんにDesided。

実際、ガリウムさんのロトブラシを使ってみると、ワックスの削りカスは飛んできませんでした。

ロトブラシのお値段は?

ロトブラシのお値段⁉️

…ちょっとExpensiveなんですよね〜。ブラシだけでも1本¥5,000くらいで、最低2種類のぶらしが欲しいから、それだけで¥10,000。さらに、電動ドライバー、取り付けハンドルなどが Needとなります。

私はフルセットをBuy。

  • 3種のブラシ
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • 専用ケース

ガリウムロトブラシセットPriceは、楽天で¥31,800でした…。もちろんWifeには、Secretです。『そんなの、人力で良いじゃん‼️』と言われそうで…。

ただ、電動ドライバーがアレですね。確かにセットPriceで安いのですが…有線。このハイテク時代に”有線”。作業中にすっごい邪魔な”有線”。Walkingしていると引っかかる”有線”。屋外コンセントに差し込むと、プラグがいつのまにやら外れている”有線”。すっごく嫌。Buyして後悔。

電動ドライバーはバッテリー式をおすすめします。雪山でも使えますしね。ただ、電動ドライバーのPower(回転力)を上げ過ぎるのはNoですよ。ソールがGet Damageだそうで。

ロトブラシのセット内容は?

  • ブラシ3種類
  • ハンドル
  • 電動ドライバー
  • ケース

ロトブラシをBuyするなら、Setの方がお得です。

上記でもTell Youしましたが、電動ドライバーは微妙です。でもね、電動ドライバーNothing Setもあるんですよ。断然、このSetをRecommend。

ブラシ3種類

ガリウムのロトブラシは、ボアブラシ(猪のHair)、ナイロンブラシ(Hard)、ナイロンブラシ(Soft)の3種類。

欲を言えば、馬毛ブラシも欲しかったけど…でも、この3種でEnogh😁

実際、ナイロンブラシ(Soft)の出番はNothing。手作業で馬毛ブラシをしています。これは、何というか…板と私の信頼関係と申しますか、楽ばかりせずに手をかけているんだよという、自己満足?

というわけで、ナイロンブラシはどちらか1本にしても良いかもしれませんね。ただ、そうすると専用ケースがCan’t Buyだったような。

ハンドル

ハンドルはNeedですね。けれは、ブラシを通して、電動ドライバーにConnectするものです。

…Do You Under Stand? 全く今わかりませんね。自分でReadしてもイマイチ。

…つまり、ブラシが回転するための軸であり、持ち手でもあるとTellしたいわけです。

とにかく、ロトブラシにはハンドルはNeed 100%。

電動ドライバー

電動ドライバーは、先でも述べましたが、微妙です。信頼できる”リョービ”ブランドで、安いんですけどね。

Setについてくる電動ドライバーは、”有線”なのですよねー。つまり、コンセントが無ければ動かないし、線がメッチャ邪魔。

Moneyに余裕がありならば、バッテリー式の電動ドライバーをRecommend。

専用ケース

最初、ホームセンターでSellしているアタッシュケースに入れようと思っていましたが、”専用”という言葉に釣られてしまいました。

実際にロトブラシを使ってみて

前から欲しかったガリウムの”ロトブラシ”。どうせBuyなら、ロトブラシ3種類(ボア、ナイロン2種)、ロトブラシハンドル、リョービのドライバー、専用ケースのフルセットが欲しく、¥30,000くらいするので躊躇していました。だって、自力ですれば、¥30,000払わなくて済むんだもん。

ロトブラシを使ってビックリ&過去の自分に小一時間ほど問い詰めたくなるほど。『こんなに便利なものをBuyしなかったなんて…!』

宣伝をしたいからベタ褒め…というのもありますが、本当にロトブラシはSuper便利。『スクレーシングしなくてもOKなのでは?』と思えるほど、ワックスを削れます。実際、私はロトブラシをBuyして以来、スクレーシングの回数が激減しました。

2021/22シーズン用に、サクラちゃんの板3枚、私の板3枚の合計6枚の板を仕上げなければならないので、ロトブラシにどれだけHelpられることやら。

新品で購入したスノーボードの板はチューニングが必要⁉️

必要です。

  • 有効エッジ以外は丸める(ダリング)
  • 有効エッジを正す
  • ソールを平にする
  • ホットワックスする

有効エッジ以外は丸める

『有効エッジ以外は丸める』ことは、滑走には全く影響ありません。だって、ターンする時に使わないエッジ部分ですから。

『じゃあ、なぜ丸めるの?』と疑問に思われるでしょう。

これは、追突してしまった時に相手を傷つけないためにすることなんです。エッジはかなりシャープなものです。接触したら肉が裂けるほどに。

上級者の滑走スピードなんて100km/hを超えるほど、もしそのスピードで接触してしまったら…。そのため、使用していないエッジを丸める、少しでも事故を減らそうということです。

有効エッジ以外のダリングは、ショップによって購入時に無料でしてくれることもあります。また、自分でするにしても非常に簡単にできます。

有効エッジを正す

『有効エッジを正す』とは、その言葉通り、エッジを適正値にすること。

YONEXやOGASAKAをはじめとする国産ブランドは、出荷時の状態でもかなり精度は良いそうです。ですが、海外ブランドは…。

海外では、新品で購入したものは、自分好みにチューニングするのが当たり前なのでしょう。ゴルフ道具でもそうで、『自分に合わせてセッティングしないなんてありえない』と、アメリカで言われたことがあります。

チューニングをしていない板としてある板の違いは、ホットワックスをするとすぐに分かります。キチンとチューニングされていると、ワックスをアイロンで伸ばしているときに引っかかったりしません。とてもスムーズにアイロンを動かせます。

当然この差は滑走にも影響があります。カービングターン時に、雪に引っかかります。

初心者だとエッジの角度がどれくらいが良いかなんて分からないと思います。購入したショップに相談してください。

ソールを平にする

『ソールを平にする』とは、読んで字の如く。

ソールもエッジ同様に、海外ブランドの板だと凹凸があったりします。ひどいものなら、横から見て分かるほど。

これまたホットワックスをすると一目瞭然。チューニングされていないと、アイロンがスムーズに動かせません。もちろん滑走にもかなり影響します。

ホットワックスする

『ホットワックスする』のは当たり前。購入したばかりの板はワックスが塗られていません。

スノーボードを楽しむために、ホットワックスは必須です。たとえ、初心者でも必ずしましょう。メンテナンスが行き届いたソールなら、上達も早くなります。

板を購入したときにサービスでしてくれるショップもあります。が、あんまり…。

ホットワックスは、柔らかいワックス…ガリウムでいうならピンクを3〜5回アイロンで塗って剥がして、次にパープルを同様に3〜5回、最後にブルーを3〜5回入れます。しかも、アイロンを入れるごとにブラッシングまでしないといけません。しかも、1日では到底できないです。

ホットワックスの入れる回数は、…ワックス信仰というか…ちょっと宗教的で、入れれば入れるほど良いと思われているところがあります。私も5回以上づつ入れたこともありますが、…う〜ん、効いているような…感じ?

さて、いくら板を購入したショップでも、こんなに丁寧にホットワックスをしてくれるとは思いません。板を販売した利益だけでは、さすがにやりたくはないでしょう。

おすすめは、お金はかかりますが“サーモワクシング”ですね。機械の中に板を入れ、50〜60℃くらいの温度で真空状態を作ってワックスをソールに浸透させていく…!原理はよく分かりませんが、かなりワックスがソールに浸透します。

サーモワクシングをすれば、ピンクワックスを入れる必要がなくなります🤗パープルからホットワックスをしていきます。ピンクワックスを入れる3〜5回がへるだけですが、それでもかなり時間の節約になります。

ガリウムのホットワックスでベース作り

GALLIUM EXTRA BASE PINK

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はソールのベース作りをするとき、一番最初に入れるワックスです。ただし、ショップでサーモワックスなどをしてもらった場合は、次に紹介する『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』から入れる場合もあります。これに関しては、購入したスノーボードショップのスタッフさんにお尋ねください。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』はベースワックスの中で最も柔らかいワックスです。そのため、ソールへの浸透性が高く、硬いワックスとの結合性も優れています。また、滑走後のクリーニングワックスとしても最適なので『GALLIUM EXTRA BASE PINK』を持っておくことをおすすめします。

『GALLIUM EXTRA BASE PINK』の使用温度帯は『0℃~10℃』と高めです。つまり、春のシャバ雪での滑走に適しているということですね。

とても柔らかいワックスなので、アイロンの温度が100℃以下でも十分ホットワクシングすることができます。実際、私は90℃でホットワクシングをしています。また、夏の終わりころにホットワクシングをするので、外気温が高くよりワックスが溶けやすくなっている状況でホットワクシングをしています。

GALLIUM EXTRA BASE VIOLET

『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』は、ベースワックス用で2番目に柔らかいワックスです。使用温度帯は『-4℃~3℃』なので、使用頻度が高いワックスといえるでしょう。私がよく行く岐阜県の郡上エリアのスキー場では、このワックスが最適となっています。

私は滑走後にクリーニングワックスをしない場合、ブラッシングで汚れを取ってから、この『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』でホットワクシングをします(あまりにもソールの汚れがひどい場合は、まず『GALLIUM EXTRA BASE PINK』でソールのクリーニングを行います)。

GALLIUM EXTRA BASE BLUE

『GALLIUM EXTRA BASE BLUE』は3番目に柔らかいワックスです。使用温度は『-12℃~-3℃』となっており、かなり寒い地域で使用するワックスですね。

私がよく行くエリアではここまで硬いワックスは必要ではありませんが、ソールの保護のために、『GALLIUM EXTRA BASE VIOLET』のホットワクシング後に入れます。

シーズン前のベース作りに使うだけで、シーズン中はほぼ使いませんね。時々、長野県や新潟県に遠征したときに使うくらいですかね。

GALLIUM EXTRA BASE GREEN

『GALLIUM EXTRA BASE GREEN』はガリウムが販売しているワックスで一番硬いものです。あまり販売されていませんし、一部の地域の方々を除いてはほぼ使用することはありません。

ガリウムのウェブサイトにある『WAX CHOICE』で調べたところ、真冬の北海道の道東でおすすめのワックスとなっています。

エッジ付近のソールの保護に入れる方もみえますが、非常に溶けにくく、かなり入れにくいワックスのようです。

GALLIUM BASE WAX

『GALLIUM BASE WAX』は、全雪質対応のベースワックスで、滑走ワックスとしてもクリーニングワックスとしても使うことができます。

説明を見る限りでは万能なワックスですが、スノーボードの大会に出場するような人たちはまず使わないでしょうね。使うとしてもソールのクリーニング用としてくらいのものでしょう。

全雪質に対応しているということは、どのような雪質でもそこそこのパフォーマンスということです。つまり、特定の雪質において、特別優れたパフォーマンスを持っていないということですね。スノーボード競技者にとってソールの仕上がりはとても重要なもの。たとえ面倒でも最適なワックスを塗ることを必要とされます。

ということで、『GALLIUM BASE WAX』を使う方は、スノーボードが趣味で競技者を目指しておらず、簡単にホットワックスができたら良いなという人向けです。

スキー・スノーボード用ワックスのおすすめメーカー

スノーボードを楽しむため、早く上達するためにはホットワクシングは必須です。でも、いろんなブランドがあり困惑しますよね。

今回は私の知っているブランドをおすすめ順にご紹介していきます。ただし、順位は私の独断と偏見です。

  1. GALLIUM WAX(ガリウムワックス
  2. マツモトワックス
  3. ハヤシワックス
  4. DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)
  5. TOKO(トコ)
  6. KUU(クー)
  7. HOLMENKOL(ホルメンコール)
  8. SWIX(スウィックス)
  9. KASHIWAX(カシワックス)
  10. R≒0WAX(アールゼロワックス)

GALLIUM WAX(ガリウムワックス

ガリウムは国産ブランドであり、ワックスのラインナップが多いため、多くのプロスノーボーダーにも信頼されているワックスです。

値段もリーズナブルなものが多いので、初心者スノーボーダーでも購入しやすくなっています。

ガリウムとは金属のことで、ガリウムワックスにはこの金属が練りこまれています。

マツモトワックス

マツモトワックスは1999年創業の比較的新しい国内ワックスメーカーです。近頃はマツモトワックスを取り扱っている店舗も増え、人気もうなぎ上り。

国内産のワックスだけあって、日本の湿雪も問題なし。幅広い温度帯のワックスを販売しているので、いろいろなエリアを回ってスノーボードを楽しむ方々には最適です。

ハヤシワックス

ハヤシワックスは山形県で設立された国産のワックスメーカー。そのため、日本の雪質で抜群の性能を発揮します。

いろいろな温度帯に適したワックスを製造販売していて、また値段もお手頃なのでたいへん人気があります。

DOMINATOR WAX(ドミネーターワックス)

ドミネーターワックスは、1990年代に指定選手が使う競技ワックスを開発する目的で設立されました。そのため、最速のワックスを求めて開発されていて、滑走性にこだわりがあります。

速さを求めるスノーボーダーには、ドミネーターワックスがおすすめです。

TOKO(トコ)

TOKOはスイスでスキー用のワックスを開発してきた、長年の経験と開発力のある老舗のメーカー。

スノーボード用のワックスを含め、数々のワックスを開発しているので、世界中のユーザーがら支持され愛用されている人気のメーカーです。

KUU(クー)

KUUは、カナダ・トロントで生まれたワックスメーカーです。カナダチームをはじめ、ヨーロッパの各チームからも推奨されるほどのワックスブランドです。

全てのワックスの粒子が非常に細かく、ソールへの浸透性が優れているのが特徴。そのため、ホットワクシングの初心者でも作業しやすいワックスです。

HOLMENKOL(ホルメンコール)

HOLMENKOLは、1922年にスキーワックスメーカーとして誕生。

その長い歴史で培ってきたワックスへのこだわりは、いつの時代においても最新で自然に適合するワックスとなっています。

SWIX(スウィックス)

SWIXはスウェーデンで1940年代からスキーワックスを製造販売している老舗のワックスメーカーです。

長年培った経験から作られるワックスは高品質で、世界中に多くのSWIXワックス愛好者がいます。

KASHIWAX(カシワックス)

KASHIWAXは、栃木県で創業されたワックスメーカーです。滑走性能はもちろん、ホットワクシングのしやすさ、環境への優しさまで配慮された非常に優れたワックスです。

塗りやすさを謳うだけあって、アイロンの温度が低温でもよく伸びるそうです。

R≒0WAX(アールゼロワックス)

R≒0WAXのコンセプトは、世界のレーシングシーンの第一線で活躍しているスキーヤー、サービスマン、コーチなどの意見を取り入れ、最高のワックスを作り上げること。

今までトップの選手しか使うことのできなかったワックスが、一般のスノーボーダーでも使えるようになりました。

キッズ&ジュニアがスノーボードでハーフパイプするならYONEXがベスト‼️

お子様がハーフパイプで世界を目指すというなら、断然YONEXの板をおすすめします。

X Gameをはじめ、大きなハーフパイプの大会ではYONEXライダーが表彰台を総ナメ。しかも、ほとんど真ん中を独占しています。

日本製スノーボードは、日本の雪質に最適と言われていますが、世界にでてもその性能の高さを証明しています。

2021年LAAX Openのスーパーパイプの大会では、YONEXのライダーである戸塚優斗プロが他を寄せ付けずに圧勝。ソールにデザインされたYONEXのロゴが宙に舞っていましたね。

YONEXは他のブランドと違い、バドミントン、テニス、ゴルフなど、いろいろな分野のスポーツで培ってきたカーボンファイバーの技術があります。その技術をスノーボードに組み込み、最高峰の板を作り上げました。

本来スノーボードの板はウッドコア…つまり自然界にある”木”を中心として作られます。ですが、”木”は生き物。品質を均一に保つことが難しい。そこで、YONEXはカーボンファイバー技術の研究に研究を重ね、ついにカーボンを原子レベルで特性を変化させる”ナノテクノロジー”を開発。加工の難しいカーボンファイバーをスノーボードに組み込むことが可能となりました。

カーボンファイバーは軽くて強い特性があり、それがスノーボードの板として見事にマッチしました。結果はご覧の通りですね。

さらに、品質を保つため、YONEXの板は日本国内で生産されています。ライン工場ですが、熟練の職人が製品管理を行っているため、工場というより工房ですね。海外の工場では、YONEXが求める高品質・高性能の板を作り上げるのは無理とのこと。

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キッズ&ジュニアがスノーボードでスロープスタイルするならNOVEMBER KDが1番‼️ハーフパイプも余裕だしね♬

タイトル通り、キッズ&ジュニアスノーボーダーがスロープスタイルをするならば、NOVEMBER KD一択ですね。もちろん、ハーフパイプでも文句なし。

実際、キッズ&ジュニア競技者の使用率もダントツで、大会上位の常連でもあります。

NOVEMBERの品質の高さの秘密は…秘密じゃないけど…あのOGASAKAの兄弟ブランドであり、もちろん製造はオガサカ工場であるということ。

娘の桜ちゃんも2020-21年シーズンからNOVEMBER KD 125を使い始めたのですが、滑りが一気に変わりましたね。まあ、バインディングとブーツも変えましたが…。

NOVEMBER KDは、ホットワックスが楽しい‼️ソールへワックスがどんどん浸透していく感じが手に伝わってくるほど。ソールが柔らかく感じるけど、その辺が関係するのかな?

私自身海外メジャーブランドの板に乗りホットワックスをしてきましたが、これほど滑らかに塗れたことはありませんでしたね。

実際、桜ちゃんと同時にスタートすると、私の1/3くらいの体重しかない桜ちゃんの方がスルスル〜ッと先行して進んでいきます。もちろん、スピードが乗ってくると私の方が有利になりますが。

しかし、この滑走能力は脅威ですね。技術が同じで体重も同じなら、NOVEMBER KD使用者が圧倒的に有利です。

何故スロープスタイルでおすすめとお伝えしているのかというと、ソールの柔らかさがレールやボックスの衝撃を受け流し、それでいてキッカーやクォーターパイプで抜群の弾きをみせるからです。

もちろんハーフパイプでもその性能は発揮され、NOVEMBER KDは多くのキッズ&ジュニアスノーボーダーに愛用されています。

困ったことに、年々NOVEMBER KDを手に入れることが難しくなってきました。というのも、あまり数を作らないからです。それなのに大人気。しかも、今シーズンは中国のスノーボーダーが爆買いしているらしく、まだ5月だというのにすでに品薄状態。私も桜ちゃんのためにすでに予約を済ませています。

さらに、中古や型落ちも入手困難。ヤフオクやメルカリに出品されても即売れてしまいます。

お子様の板で迷っているならNOVEMBER KDがベストです。

高鷲スノーパーク…日本一のクオリティを持つ高さ6mオーバーのスーパーパイプにトッププロも集結!

高鷲スノーパーク良いところ

昨シーズンから桜ちゃんのホーム・ゲレンデとなった高鷲スノーパーク。奥美濃エリア…東海エリア…いえ、西日本エリアで一番の集客を誇っているのではないでしょうか。春になるとスーパーパイプを求めてトッププロも集まるほど。そんな高鷲スノーパークの良いところをご紹介します。

  1. 高鷲スノーパAJークは高速出口が近くアクセス最高!
  2. 高鷲スノーパークの駐車場はメッチャ広い!
  3. 高鷲スノーパークにはチューニングショップがあってすごく便利!
  4. 高鷲スノーパークのシーズンは長い!
  5. 高鷲スノーパークのスタッフさんはフレンドリー!
  6. 高鷲スノーパークはスノーボードスクールが充実している!
  7. 高鷲スノーパークには世界レベルのハイクォリティなハーフパイプ&スーパーパイプがある!
  8. 高鷲スノーパークには初心者から中級者まで楽しめるパークがある!
  9. 高鷲スノーパークの自然の地形を使った遊びはテンションMAX!
  10. 高鷲スノーパークではツリーランも楽しめる!
  11. 高鷲スノーパークはハイシーズン中にはダイナランドと合体!

高鷲スノーパークの少し嫌なところ

高鷲スノーパークは西日本にあるスキー場で1番好きなところ。でもね、やっぱ気になるところもあるんです。高鷲スノーパークの少し嫌なところをご紹介します。

  1. 高鷲スノーパークにシーズン終わり頃人集まり過ぎ!
  2. 高鷲スノーパークの夜間トイレが少な過ぎ!
  3. 高鷲スノーパーク…関西人の悪いところが出過ぎ!
  4. 高鷲スノーパークのレストラン値段が高過ぎ!

高鷲スノーパークの良いところ

高鷲スノーパークは高速出口が近くアクセス最高!

『高鷲インター出口から5分!』…というほど近くはありません。だいたい、高鷲インター出口から25分くらいですかね。途中にはガソリンスタンド、コンビニ、温泉、スノーボードレンタルショップ、道の駅があるのでとても便利。

高鷲スノーパークの駐車場はメッチャ広い!

さすが西日本で人気NO.1のスキー場。駐車場の規模も超BIG。おそらく満車で締め出されるようなことはないでしょう。でも、最果てに駐車する羽目になったら、センターハウスまで歩くのが大変ですね。

基本、私は前日の夜から行くので土日祝でも、前から3列目までには駐車することができます。最前列にはハイエースがほとんどで、シーズン中は同じ車ばかり。ローカルのYouTuber、ライダーやプロスノーボーダーですね。ウチもハイエースなので、ひょっとしたらその中にまぎれているかも⁇

高鷲スノーパークにはチューニングショップがあってすごく便利!

滑走能力が低下して板が走らない…、ソールに大きな傷ができてしまった…、バインディングのラチェットが壊れちゃった…、こんなときはチューニングショップ!高鷲スノーパークには、”Winter501”という老舗のチューニングショップが入っています。スタッフさんは熟練のチューンナッパー(?)で、とても話がしやすい方たちばかり。スノーボードのメンテナンスに関することならなんでも相談に乗ってくれます。

私はWinter501を何回か利用させていただきました。昨シーズン終わり頃にラチェットが壊れて初利用。今シーズンは、本気でスノーボードに取り組み始めた桜ちゃんのために、ワクシングをお願いしていました。あと、アイロンでソールを溶かしてしまった板の修理もですね。どれも満足いく仕上がり♪

車中泊で高鷲スノーパークに籠る方、ホットワックスできない環境にあるならWinter501がおすすめですよ。

高鷲スノーパークのシーズンは長い!

雪次第となりますが、高鷲スノーパークはゴールデンウィーク最終日まで営業予定!奥美濃のスキー場が4月中にどんどんクローズするなか、高鷲スノーパークでは春スキー真っ盛り!さすがにゲレンデ下部の方は土が見え、滑走可能範囲も狭くなっていますが、上部にはパークまで設置されています。

2021年4月19日現在、前日に雪が降ったためパークはまだ営業中。でも、その前の大雨の影響でスーパーパイプは終了😭高鷲のインスタを見たらボトムが土だらけ…。バグジャンプを期待していましたが、残念ながらできずに終了。

今年からスーパーパイプをはじめた桜ちゃん。来年のSAJハーフパイプ小学3年生の部で優勝するため、もっともっと練習したかったようですごく残念がってます。パパのお財布は救われましたが…いや、カムイ御坂行かなきゃなので、よりダメージ大かな。

高鷲スノーパークのスタッフさんはフレンドリー!

まあ、桜ちゃんにはキチンとスタッフさんにも挨拶するようにおしえているんですけどね。何事をするにしても、必ずそのために誰かしらの働きや支えなどがあるということを理解し、感謝してもらうために。リフトやゴンドラの乗り降りはもちろん。ディガーさんがパークの修復をしてくれている時も、『ありがとうございます♪』を伝え手を振ったりするように。問題は桜ちゃんはけっこう人見知りするんですよね。慣れてくるとウルサイけど。

リフト売り場のオネイサン、リフト・ゴンドラ係さん、ディガーさん、桜ちゃんが手を振ると皆さん笑顔で返してくれます。また、リフト係さんが時々、飴、チョコ、うまい棒をくれることも。

皆が笑顔になれて、桜ちゃんのコミュニケーション能力もアップ。Win-Winな関係を築きましょう。

高鷲スノーパークはスノーボードスクールが充実している

基本的なスノーボードスクールはもちろん、滑走技術を徹底的に教えてくれるJSBAのスクール、今シーズンからはじまったグラトリ、ジブ、キッカーを教えてくれるWOOT SNOWBOARD PARK SCHOOLがあります。

春になるとスーパーパイプの春合宿がはじまります。全日本のコーチをしたり、カムイ御坂でハーフパイプのレッスンをされている金児さん、スーパーパイプの設計からメンテナンスをされているGlobal Snow Designさんなど。ちなみに、Global Snow Design代表でレッスンをしてくれる青木亮さんは、元ハーフパイプの選手でナショナルチームに所属されていたほど。

ちなみに、JSBAのスクールはジュニア専門もあり、オフシーズンはスノーヴァ羽島、富山キングスで合宿を開催しています。

高鷲スノーパークには世界レベルのハイクォリティなハーフパイプ&スーパーパイプがある!

私がスノーボードにハマりハーフパイプをしていた20年以上前は、3mが標準で4mならばビッグサイズでした。現在、3mならスモールパイプ、4mはレギュラーパイプと言われ、世界のトッププロが集うオリンピックやX-Gameでは使われません。

世界大会で使われるハーフパイプは高さ6mを超え、スーパーパイプと呼ばれています。今シーズン、初めて高鷲スノーパークのスーパーパイプに入ったのですが、正に”スーパー”…近づいてくるウォールの圧迫感にただただ恐怖するばかり。

勇気を出してリップ付近まで登りターンをするも、次のウォールまでのスピードが今までハーフパイプで経験したそれとは異次元。でも、世界のトップを目指して練習しているキッズたちは、そんなモンスターパイプで難なくリップを抜けエアーをします。さらにはスピンまで!

そんな世界基準のスーパーパイプが高鷲スノーパークにはあるんです。スーパーパイプを作るには膨大な雪に加え、多大な労力が必要となります。そのため、スーパーパイプが設置されるのは2月下旬ころから雪が無くなるまで。3ヶ月もないくらいですが、クォリティは世界屈指。誰に聞いても、国内で高鷲スノーパークのスーパーパイプ以上のモノはないと言うほど。設計&メンテナンスを担っているGlobal Snow Designの素晴らしい働きのおかげですね。願わくば、毎年豊富な雪が降り、春先の天気が崩れないように。

高鷲スノーパークには初心者から中級者まで楽しめるパークがある!

高鷲スノーパークのハーフパイプが素晴らしいことはお伝えしました。でも、高鷲スノーパークはそれだけではありません。パークのクォリティもかなりのレベル。

シーズン中、ディガーさんたちがずっとメンテナンスしてくれているおかげで、いつも良い状態のパークを楽しめます。クォリティを保つために時間制限などがありますが、常に最高の状態を保つためには必要なこと。

タイトルにある通り、高鷲スノーパークは初心者から中級者向けです。特殊な形状のレールや7mを超える大きなキッカーもありません。上級者にとって物足りないでしょうが、心配いりません。ハイシーズン中はお隣のダイナランドと合体するから。そのダイナランドには、様々な形状のレール、大会規格級の10mを超えるキッカーも設置されます。

スーパーパイプを練習しているスノーボーダーは超上級者。スーパーパイプはメンテナンスのために14:00までにクローズします。その後スーパーパイプで練習していた人たちの中にはダイナランドに流れていく人も。

高鷲スノーパークの自然の地形を使った遊びはテンションMAX!

高鷲スノーパークはハーフパイプやパークだけではありません。コース全体に遊べる地形が隠れています…丸見えだけど。

至る所にウォールがあり、擬似ハーフパイプが楽しめます。擬似ハーフパイプといえど、かなり高いところまで登れるポイントもあるのであなどれませんよ。

また、コース脇にもジャンプポイントが多数あります。180、360はもちろん気合を入れれば540もイケます。でも、着地するのはコース内なので、必ず周囲の確認をしてからにしましょう。

あと、コースがいきなり急斜面になるクリフ系ジャンプポイントがチラホラ。スピード次第でかなりぶっ飛べます。でも、周囲の確認を忘れずに。『えっ…そこに⁉︎』と思われるところに座り込むのが初心者。キッカーのランディングで休憩する猛者もいるのが奥美濃。

高鷲スノーパークではツリーランも楽しめる!

正直、高鷲スノーパークにツリーランコースがあるなんて知りませんでした。てっきりダイナランドに行かなければならないかと。

今シーズンは桜ちゃんがいろいろなスノーボードスクールに参加したおかげで、いろいろな経験ができました。その中で高鷲スノーパークのツリーランがあり、いろんなコースを教えてもらいました。

高鷲スノーパークでツリーランをする人は少ないのか、それほど荒れていません。今シーズンは前半に雪が多く降り、パウダー&ツリーランの最強コンボを何回も楽しめました…腰上パウダーで埋まったときは心が折れましたけどね。

高鷲スノーパークはハイシーズン中にはダイナランドと合体!

高鷲スノーパークは、奥美濃エリアにあるスキー場の中で1、2を争う大きさのスキー場です。その高鷲スノーパークが、なんとハイシーズン中にお隣のスキー場”ダイナランド”と合体するんです‼️

もちろん、縦のコース長は変わりませんが、コース数が一気に増え、奥美濃エリアでは圧倒的な広さを誇ります。

高鷲スノーパークもダイナランドも、自然の地形遊びが面白く、フリーランの腕を磨くならもってこい‼️

また、高鷲スノーパークはレギュラーパイプとスーパーパイプがあり、ダイナランドは特殊なレールや大きめのキッカーがあります。コースは違いますが、簡単にアクセスできます。

高鷲スノーパークの嫌なところ

高鷲スノーパークは奥美濃エリアで1番人気があるスキー場。土日祝の混雑具合は桁違いで、リフト券を購入するだけでも一苦労。さらにレンタルセットを借りようとおもったら…。平日でも他のスキー場よりはるかに混雑していますね。

さらに凄いのがシーズン終わり頃。周りのスキー場がクローズしているので、高鷲スノーパークにお客さんが集まってしまうのです。

パークを設計しているディガーさんへ。勝手なお願いがあります。

今シーズンは奥美濃をはじめ、新潟県、長野県など多くのスキー場に行きました。もちろん目的はパークです。

でね、どうにも”コレ”と思えるパークがないんですよね…勝手なこと言ってホンマすいません。でも本音。

  1. パーク利用者はライセンス制にして!
  2. スタート地点を明確にして!
  3. パーク専用のネットを張って!
  4. コケても痛くないよう塩ビの雪面直置きレールを作って!
  5. 1m〜キッカーを徐々に大きくして!
  6. 多様性のあるキッカーを作って!
  7. 短くて良いからパイプかクォーターパイプをセクションにいれて!
  8. できればゲレンデ上部にパークを設置して!
  9. 緩斜面にアイテムを設置するのはちょっと…

と、個人的に思うわけです。どういうことか、これから説明します。

パーク利用者はライセンス制にして!

パークを利用する人はある程度の技能と、マナーを持っていないとダメだと思うんですよね。

まず、まともに滑れないのにレールやボックスなどのジブ、キッカーなんて危なくて仕方がない。スピードコントロールもままならないのに、ヨタヨタ〜、逆エッジからのバタンッ…う〜ん、邪魔(あっ、本音がこぼれ落ちた)。危ないです。心配です。目障りです。

あと、スピードが早すぎて(その人にとってね)、下手クソだから減速できずに軸が後傾なままリップを抜けていくMr.X。何を求めているのか知らないけど、『良い子だからシーしましょうね〜♪』という風で、なんとも情けないお姿でイッちゃった勇気あるチキン。両手ては羽ばたいていますが、チキンは飛べません!生物学上無理なんですよ。で、結果ケツから叩きつけられて悶絶。こういう方も邪魔!いえ、危険です。心配です。目障りです。(← この流れ気に入った)

やや冗談ぽく言いましたが、まともに滑れない人がパークにチャレンジするのは本当に危険ですよ。ターン、減速、停止くらいはコントロールできないと。

最後にマナー。どちらかというと、こちらの方が大事かも。

初心者なのに上級者用のパークに入ったり…、転倒してすぐに立ち上がらずランディング地点に座りこんだり…、ヨタヨタしながらリップを削ったり…、ランディング地点に穴ボコを作ったり…と、まあなんというか邪魔ですな。

といった感じで、本人にも良いことですし、周りの人たちにも良いと思いませんか?

スタート地点を明確にして!

これはねぇ、奥美濃限定かな?

長野県や新潟県のスキー場に行って思ったのが、東の人々はとてもお行儀が良いということ。リフト待ちでも、パークのエントリー待ちでも、横入りする人が全くいない!

それに比べて西の人たちときたら…。リフト待ちはもちろん、パークのエントリーでさえ横入りが多発。よくもめないなぁと思いますね。

リフト待ちの横入りはムカつくものの危険度は低めなので…まあ許そう。でも、パークの横入りはダメです。危ないです。ウザイです。

また、スタート地点より後ろからアプローチしてスピードをかせぐ人、逆にスピードが出ないように前の方からスタートする人。これはスタートがバッティングしてしまうと、後方からスタートした人が損しますね。せっかくの一本が台無しに…。

解決策として、ゲートのスタート地点を作るのはどうですかね。ゲートがあれば、両手で押し出しながらスピードを乗せてスタートを切れます。ゲートより前も後ろもスタート禁止にすれば、順番待ちは公平になりますしね。

パーク専用のネットを張って!

『えっ⁉︎えっ⁉︎どこからきはったん⁉︎脳ミソ沸いてんの⁇』という経験ありませんか?どこからともなく現れて、アイテムに横入りしていく、ゴキブリのような人たち。上級者なら『うん、まあ…死ね!』で済みますが、『横入り+ヨタヨタ…転倒=障害物』な人たちって何なんでしょうか?割り込みした本人が危険に晒されるなら問題ありませんが、バカに巻き込まれたらたまったものじゃありません。

今シーズンはパークに何度も入った桜ちゃん。追い撮り担当のパパ。そんなゴキ男に何度か妨害されました。被害は被りませんでしたが、桜ちゃんがアイテムに入り損ねたり、気分を害したことは何度もありましたね。

解決策として、横から侵入できないようにネットでも張っていただきたい。スタート地点からゴールまで。経費がかかるので難しいかな?

コケても痛くないよう塩ビの雪面直置きレールを作って!

これはアリだと思うんですが…。ボックスはできるけど、レールは怖いわぁ。という人ってかなりいると思うんですよ。実際、私も怖いしね。

でも、雪面直置きなら高さは無く、転倒してもそれほどダメージを受けません。また、塩ビならぶつけても鉄製よりは痛くないですよね。

ある程度レールができる人にとっても、簡単なレールがあった方が新しい技を試せて良いのでは?

1m〜キッカーを徐々に大きくして!

これはねー、あらゆるパークで思いましたね。レールやボックスなどのジブはできても、キッカーはチョット…という人はけっこういると思います。特にキッズ・スノーボーダー。

5mキッカーのみ、3mが三連と6mが三連…といった感じのパークが多かったような…。

小さいキッカーなら『自然な地形で練習すれば良いジャン!』というのも分かります。たしかに、1〜3mくらいなら自然の地形でも良いような気もします。でもね、自然な地形で飛べるポイントって、パークから離れたところにあることが多いんですよね。キッカーに入るのも、ジブなどを交えて流れで行きたいんですよ。ワガママだけど。

それに、1、2、3、4、5、6、7、8…と段階的に入れる方が上達しやすいと思うんですけど。スイッチの練習もやりやすいしね。でも、維持管理がたいへんですよね。

多様性のあるキッカーを作って!

『多様性のあるキッカー?』…どういうことかと申しますと、真っ直ぐだけでなく、左右からもアプローチできるようなキッカーということです。上から見たら8角形のキッカーですね。8角形ならランディングもアプローチに合わせた形状になるからバッチリ。

近年のスロープスタイルのキッカーは様々な形状のものがあり、必ずしも真っ直ぐアプローチするわけではありませんよね。競技者を目指すスノーボーダーは少数かもしれませんが、全体のレベルの底上げに良いのでは?

また、三角柱を倒したような形状も良いですね。チラホラ見かけますが、まだまだ少ない。ランディングの合わせ方が上達すると思うので、ぜひ設置してください。

短くて良いからパイプかクォーターパイプをセクションにいれて!

コレが1番の望み。海外のスロープスタイルでは、クォーターパイプは必須となっています。日本はジブとキッカー2〜3個が主流ですが、世界を見据えるなら絶対に欲しいアイテム。

また、ハーフパイプを設置しているスキー場も少ないですよね。さらに、質の高いスーパーパイプとなると限られてきます。メンテナンスに費用がかかってたいへんだということは十分理解しています。だから、右の壁、左の壁を一つづつだけで良いので、5mくらいの高さで作って欲しいですね。

ハーフパイプが設置されているものパークとは別の場所にあるスキー場も残念。パイプもパークも行きたいの!どちらかなんて選べない!でも、こういうスキー場多いんだよなぁ。

良い感じなのが白馬47。ハーフパイプからはじまり、その後はレール、ボックス、大小キッカーがいくつか並んでいます。パーク専用のリフトがあるのも◎。欲を言えば、パイプがもう少し大きければ最高なんだけど…。

できればゲレンデ上部にパークを設置して!

これは2つの理由があります。

1つは、上部に設置すれば、暖かくなって雪が溶け出してきても、なんとかパークを維持できそうだから。下部の雪は溶けていても、上部の雪は割と長持ちするので。

2つ目の理由は、初心者がゲレンデ下部に集中するから。つまり、邪魔者が少ないということ。この点は栂池高原スキー場が良かったですね。パークに行くまでに斜度がきつめのバーンがあるので。

スノーボードを楽しんでいるのに板が走らなくなってき…どうする⁉️道具一つ、1分で簡単復活‼️

最初は緩斜面なんて気にならなかったのに、スピードが出なくてきて止まってしまう…バインディング外すの面倒。

気分良くゲレンデを滑走していたのに、突然ブレーキがかかったように失速してしまう…前につんのめって怖いがな。

スーパーパイプでもっとエアーの高さを出したいのにボトムで減速してしまう…。なんかテンション上がんねー。

てなことはありませんか?

特に暖かくなってきた春のシャバ雪。春の陽気で最高の気分なのに、板が走らないなんて台無しですよね?

そんな時はメンテナンスあるのみ‼️

しかも超簡単‼️ゴンドラに乗っているときにパパッとできちゃいます。1分くらいですかね。さらに、道具はたった一つでも大丈夫‼️

そんな簡単に板の走りが復活するの⁉️と思われるでしょう。答えはYES WE CAN‼️

…まあ、100%とは言いませんけどね。93%くらいかな〜。それでも滑走性能はぜんぜん違ってきますよ。

ただ前提条件があるんですけどね。それは、キチンとメンテナンスをしていること。正しくホットワックスをしていることが重要。シーズン初めのホットワックスは必須ですよ。

私なんて、シーズン初めのホットワックスは、前年に塗った保管用ワックスをスクレーパーで剥がし、ひたすらブラッシング。ファイバーテックスでソールの粉を落とし、全気温用ホワイトワックスを3回、ピンクワックスを3回、パープルワックスを3回、ブルーワックスを3回入れています。柔らかいワックスの順番で。また、滑走前にブラッシング、ファイバーテックス、生塗り用滑走ワックス『Joker』を。という具合で初期投資(?)しておけば、シーズン最後までスノーボードを楽しむことができます♫

もちろん、滑走後のメンテナンス、可能ならばホットワックスもしましょう。定期的にホットワックスをするのも大事ですね。日々のメンテナンスでかなり変わってきます。早く上達するには板の状態を良くしなきゃ。

で、やっと本題。

必要な道具はナイロンブラシただ一つ。やり方は、ソールをナイロンブラシでひたすらブラッシングするのみ。

どうです?簡単でしょう。

ソールに白い粉が…⁉️

そんなの関係ねぇ⁉️

まあ、本当は下記の通りするのがBEST‼️

  1. ソールのケバ立ち(白っぽくなってるところ)をスクレーパーで軽く削る
  2. ナイロンブラシでブラッシング
  3. 馬毛ブラシでブラッシング
  4. ファイバーテックスで磨く
  5. 生塗りワックスを塗り塗り
  6. コルクでキュッ!キュッ!

私はリュックに上記の道具をブチコミ、ワイヤーロック、GoPro9のバッテリー、MicroSDカード、500mlのドリンク、のど飴、、タオル、財布なども。結構重たいけど、娘のサポートがメインなので、キッカーはストレートジャンプ、ハーフパイプではリップ抜けエアーはしません…できないわけではないモン…今年、X-JAM高井富士の3mハーフパイプでやったんだからね…超怖かったけど。とにかく、転倒しないよう心がけているので、これだけの道具を背負っていても無問題。

ナイロンブラシ一つでOKというのは…妥協ですね。でも、ブラッシングするのとしないのとでは全く違いますよ。ちゃちゃっと1分。カップラーメンより早く超簡単‼️

カービング、グラトリ、パーク、パイプ…ジャンルは違えど、スノーボードを本気で楽しみ、早く上達したいならメンテナンスあるのみ‼️

スノーボードを存分に楽しんだ滑走後のお手入れ

スノーボードを楽しく滑り、早く上達したいならメンテナンスは最重要!また、スノーボードの板の寿命も格段に違ってきますよ。

下記は私が滑走後に行っているメンテナンスです。我流ですがかなり良い感じ。

  1. 雪をある程度落とす
  2. バインディングを外す
  3. バインディングの水分を拭き取る
  4. 板の水分を拭き取る
  5. ソールをスクレーパーで磨く(ケバ取り)
  6. ブロンズブラシでブラッシング
  7. ナイロンブラシでブラッシング
  8. 荒めのファイバーテックスで磨く
  9. ソールにホワイト(全気温)ワックスを生塗り
  10. ワクシングペーパーにホワイトワックスを数滴垂らしアイロン
  11. スクレーパーでワックスを剥がす
  12. 荒めのファイバーテックスで磨く
  13. ソールにピンク(0〜10℃)のワックスを生塗り
  14. ワクシングペーパーを使いながらアイロン
  15. ソールにパープル(-4〜3℃)のワックスを生塗り
  16. ワクシングペーパーを使いながらアイロン
  17. ソールにブルー(-12〜-3℃)のワックスを生塗り
  18. ワクシングペーパーを使いながらアイロン
  19. 滑走前にスクレーパーで磨く
  20. ナイロンブラシでブラッシング
  21. 馬毛ブラシでブラッシング
  22. 細かいファイバーテックスで磨く
  23. フッ素配合滑走用生塗りワックス(Joker)を塗る
  24. ソールをコルクで磨く

雪をある程度落とす

滑走後は板、バインディング、ブーツに雪が付着しています。滑走後はスキー場が設置してくれているブラシやエアーブラシを使って、ある程度雪を落としましょう。バインディングを外したときに、再び掃除をするのでそんなに神経質にならなくてもOK。

でも、ハイシーズンの極寒時は雪がなかなか落ちないのでかなり大変ですね。エアーブラシでもなかなか吹き飛ばないし…。そんな時、私はお湯をかけます。車中泊用にカセットコンロや調理器具をつんでいるので、熱過ぎない程度のお湯を沸かします(60℃くらいですかね)。で、それを雪にかける。また、社内の暖房をガンガンにきかせて溶かしたりしています。

バインディングを外す

バインディングをわざわざ外す最大の理由は、ホットワックスをするから。どういうことかと言うと、バインディングのビスがアイロンにより熱を持ってしまい、ビス周りのソールが変形してしまうから。面倒に思われるかもしれませんが、板を長持ちさせるためには必要なことです。

バインディングの水分を拭き取る

バインディングには細かいパーツがたくさんありますよね。せっかく板の水分を拭き取っても、バインディングから水滴がこぼれ落ちてエッジがサビてしまうこともあるので、滑り終わったら板からバインディングを取り外しておく方が良いです。

板の水分を拭き取る

エッジのサビを防ぐために絶対にしてくださいね。サビついても簡単に落とせますが、良くはありません。また、水分が残っていると、板の接着部分にも支障をきたします。

ソールをスクレーパーで磨く(ケバ取り)

1日滑走すると、ソールが白っぽくなってきます。これは、ソールの繊維が雪面と擦れてケバ立ってくるため。ケバ立ってくると摩擦抵抗が増すので、滑走能力が低下し板が走らなくなります。スクレーパーで磨くことでケバを取り除くことができます。力を入れすぎるとソールを傷つけてしまいますので、撫でるように優しく磨きましょう。また、エッジ付近が1番ケバ立ちます。

ブロンズブラシでブラッシング

毛が硬いブロンズブラシ、又はボアブラシでソールを磨きましょう。ブラッシングすることにより、ソールの細かい線の間に詰まった汚れや、不要なワックスを取り除けます。ブラッシングはノーズからテールの方向に向けて。

ナイロンブラシでブラッシング

ブロンズブラシが終わったら、次はナイロンブラシでのブラッシングをしましょう。毛先がやや細くなるので、さらに細かい部分の汚れた等を掻き出すことができます。人によっては、ブロンズブラシを使わずに、ナイロンブラシだけで済ます方もみえます。

荒めのファイバーテックスで磨く

ブラッシングが終われば、ファイバーテックスでソールに付着している粉を落とします。時間がない時や、滑走中のメンテナンスならここまでするだけでも十分です。

ソールにホワイト(全気温)ワックスを生塗り

最初に塗るワックスの役目はアイロンは熱からソールを守るため…かな?あとはソール全体に均一にワックスをぬり、作業効率をあげるためです。ホワイトワックスをする理由は、私個人の考えなので、ピンクワックスでも構いません。

ワクシングペーパーにホワイトワックスを数滴垂らしアイロン

この工程をする理由は、ブラッシングで落ちなかった汚れを取り除くため。溶けたワックスに汚れが吸着し、それをワクシングペーパーで拭き取ります。そのためある程度ワックスを使用した方が良いですね。アイロンはノーズからテール方向へ行い、途中で止めずに行いましょう。また、何度も同じ場所ばかりアイロンをかけたり、止めたりするとソールを焼いてしまう恐れがあるので気をつけてください。

最初に、ホワイトワックスを100円玉くらいの大きさで3滴くらいワクシングペーパーに垂らします。これをアイロンでソール全体にゆっくりと伸ばしていきます。ワックスが足りないと思ったら、再度、ワックスをワクシングペーパーに垂らしてください。

この工程を2〜3度するとワクシングペーパーにかなり汚れが付着します。また、ホワイトワックスでなく、ピンクワックスでもかまいません。

スクレーパーでワックスを剥がす

せっかくワックスを塗ったのですが、今度はスクレーパーで剥がします。1回めのワックスは汚れを多く含んでいますし、次のワックスを浸透させるためにも必要な作業となります。

力任せにスクレーパーを使うとソールを傷つけてしまいます。スクレーパーの方向はノーズからテールへ。

荒めのファイバーテックスで磨く

スクレーパーで出た削りカスを荒目のファイバーテックスで拭き取り。面倒なら細かめのファイバーテックスで磨き、それを仕上げとしてもそこそこ滑ります。

ソールにピンク(0〜10℃)のワックスを生塗り

ピンクワックスを最初に塗る理由は、高温帯向けのワックスのため柔らかく、ソールに1番浸透するからです。3回くらいワクシングするのが理想ですが、1回でも構いません。ソールに満遍なく生塗りしましょう。

ワクシングペーパーを使いながらアイロン

私はホワイトワックスでクリーニングする時以外は、ワクシングペーパーにワックスを垂らしません。生塗りしたものだけをワクシングペーパーを使ってアイロンかけをします。そうすると薄くワックスをぬることができるのでスクレーパーで削る工程を省くことができます。2回くらいノーズからテールに向けて、一気にアイロンをかけます。

ソールにパープル(-4〜3℃)のワックスを生塗り

ピンクワックスの次は中温帯のパープルワックス。ピンクとパープルは相性が良く、しっかりと浸透します。この工程も3回くらいするのが理想ですが、1回でも構いません。ソール全体均一に生塗りしてください。

ワクシングペーパーを使いながらアイロン

上記のアイロンかけと同じで、生塗りしたものをワクシングペーパーを使って、アイロンで引き伸ばしていきます。

ソールにブルー(-12〜-3℃)のワックスを生塗り

最後に低温帯のブルーワックスをソールに生塗りします。さらに低温帯向けのグリーンワックスもありますが、私は持っていないので、ブルーワックスで最後です。これも理想は3回くらいですが、1回だけでも構いません。

ワクシングペーパーを使いながらアイロン

ブルーワックスもピンク、パープルと同じように、生塗りしたものだけをワクシングペーパーを使って引き伸ばしていきます。

滑走前にスクレーパーで磨く

私は滑走前の朝に最終メンテナンスをします。特に深い意味はなく、アイロンかけで疲れるので後回しにしているだけ。

生塗りアイロンかけなので、あまり削りカスはでませんが、削りカスがでなくなるまで、優しくスクレーパーで余分なワックスをげずりましょう。

ナイロンブラシでブラッシング

ソールの細かい溝に溜まっているワックスをナイロンブラシを使って掻き出しましょう。ある程度力を入れてブラッシングしてください。

毛ブラシでブラッシング

ナイロンブラシでしっかりとブラッシングをしたら、次は馬毛ブラシでブラッシング。さらに、細かいワックスのカスを掻き出します。馬毛ブラシでブラッシングすると、ソール面が黒光りしてくるので胸が高鳴ります。

細かいファイバーテックスで磨く

ベースワックスの仕上げは細かいファイバーテックス。ソール面がかなり綺麗に仕上がるので、これをもってメンテナンスを終了としても構いません。

フッ素配合滑走用生塗りワックス(Joker)を塗る

この工程は競技者向けですね。スピードを競う大回転、ボーダークロスはもちろん、高さが必要となるハーフパイプなどに有効です。生塗りのJokerを使っているのは楽をするためで、本格的にするなら滑走用ワックスもアイロンかけをします。

フッ素は環境破壊をもたらすため、海外では禁止されている国もあり、その内日本でも使えなくなるでしょう。また、フッ素はソールを酸化させるので、滑走後は必ずメンテナンスをしましょう。

ソールをコルクで磨く

いよいよメンテナンスの最終工程。コルクでソールを磨くことで、滑走用ワックスJokerがソールに浸透します。Jokerには磨くための白い布(?)が付属していますが、使い勝手が悪いので私はコルクを使っています。